秋の花々に囲まれた牛久大仏

令和6年(2024年)10月の茨城の旅シリーズ、今回でレポートの最終回とさせて頂きます。いろいろと忙しくなかなかブログが進まず、もう桜の時期も過ぎてしまいましたね。

これは10月中旬の秋晴れの日のこと。旅の帰り道に立ち寄ったのは茨城県南部の牛久市(うしくし)

そこでじっくりと見てみたい、いや拝んでみたいと思って向かったのがこちらです。
牛久大仏1.jpg
世界最大の青銅製仏像と言われる牛久大仏(うしくだいぶつ)

これまで、遠くから見かけることは何度かあったのですが実際に訪れるのは今回が初めてで。

お店が並ぶ小さな通りを抜けて視界が開けると、やっぱり大きいですよ。
牛久大仏2.jpg
こんな青空を背景にして大仏を見上げたかったのです。

全長120mといいますから、もの凄い存在感。巨大です。

周囲の樹木と高さは比較にもなりません。
牛久大仏3.jpg
アップで撮っても大迫力‼ 荘厳さもありました。

ところで、参道の傍らに置かれたこの不思議な形のオブジェは?
牛久大仏4.jpg
はい、これが大仏様の頭にあるのと同じ螺髪(らほつ)の一つだとか。

直径1mで、重さが200kg! これが頭に無数の載っているのです。

まあ呆れるほど、巨大さがPRされていますね。

そして、發遣門(はっけんもん)をくぐって大仏様と真正面に向かいあって。
牛久大仏5.jpg
西日を受けた大仏様、まるで雲よりも高いようにも見えたりして、何ともいえない気分に。

誰でも厳かに感じでしまうのではないでしょうか。

牛久大仏は、正式には牛久阿弥陀仏大佛

にわかに造られたようなイメージがありますが、建設の着工は昭和61年(1986年)、完成は平成5年(1993年)とのこと。

古さは感じませんが、もう30年以上は経つのですね。

さて、次に向かうのは、、。やはり大仏様の内部、これだけ高いと昇って見たくなりますよね。
牛久大仏5-1.jpg
その到達点は、大仏様の胸元にある3本縦スジ。これが窓なのですね。それは後程。

大仏様に向かう参道の途中には、日本一の大香炉が。
牛久大仏6.jpg
これにも圧倒されます。

そして、いよいよ大仏様へ近づいていくと台座だけでも凄い迫力。
牛久大仏6-2.jpg
まあ、巨大なビルの低層階といった感じでしょうか。

事実、牛久大仏は超高層ビルでも用いられる建築工法で建造されたそう。

5mごとのブロックになった銅板の外被が付いた鉄骨を、大型クレーンで積上げて造られたのだとか。
牛久大仏6-1.jpg
まあ現代建築技術を駆使して建立された大仏様ということですね。

足元から再び牛久大仏を見上げてみます。
牛久大仏7.jpg
何度も言いますが高い! ビルを見上げるのと同じ感覚です。

小さな自分を感じつつお参りをして、いよいよ内部へ入ります。

大仏様の後ろ側から回り込んだところに胎内への入口が。
牛久大仏8.jpg
中に入ると、そこはやや暗く厳かな信仰の空間「光の世界」。

南無阿弥陀仏」、「本願」などと書かれています。

はい、牛久大仏は、浄土真宗東本願寺派の本山「東本願寺」(東京都台東区西浅草)によって建造されました。
牛久大仏9.jpg
隣接する広大な公園墓地の牛久浄苑(うしくじょうえん)と合わせた複合施設なのですね。

また、展示フロアもあって、大仏の大きさがパネルで詳しく説明してありました。
牛久大仏10.jpg
奈良の大仏自由の女神とも比較しても差は歴然です。

世界最大の青銅製仏像としてギネス認定ですから。

次に、いよいよ高速エレベーターに乗って昇ります。
牛久大仏13.jpg
そこは、高さ85mの「霊鷲山(りょうじゅせん)の間」。

まるでサロンのような上品な部屋になっていました。

そこに3つの縦長の展望窓が。
牛久大仏11.jpg
これが先程、大仏様の胸元に見えた縦スジなのですね。

よって、こちらが大仏様の正面。南側で遠く太平洋を望みインドへと続くとか。
牛久大仏12.jpg
大きな窓ではないので、あまり見晴らしを楽しむという訳にはいきませんが、先程歩いた参道が眼下に小さく見えて、この場所の高さを感じます。

凄いところに来てしまったと実感する瞬間でした。

と大仏様の胎内でしばらく過ごし、清らかな心持ちのままエレベータを降りて外へと。
牛久大仏14.jpg
すると大仏様の足元周辺は端正な浄土庭園になっていました。その名も「本願荘厳の庭」。

奥に滝のある池の風景がなかなか素敵でした。

びっくりしたのが、池の鯉。
牛久大仏15.jpg
エサをやっている人のもとに集まって、まるで陸に上がってくるようでした。

もう一つの池は、穏やかな円形の群生海(ぐんじょうかい)。
牛久大仏16.jpg
周囲に多くの桜の木があって、春の今頃は美しく花を咲かせていることでしょう。

私が訪れたのは秋。
牛久大仏16-1.jpg
大きな花畑は定聚苑(じょうじゅのその)といいます。まだブルーサルビアが残っていて綺麗でした。

当然、大仏様と一緒に撮りたくなりますよね。
牛久大仏17.jpg
牛久大仏は、こんなふうに花畑と一緒に眺めることも魅力の一つでしょう。

広い花畑や花壇があって、四季折々の花を楽しめます。
牛久大仏18.jpg
そういえば、10月のこの頃一番咲いていたのはコスモス
牛久大仏18-1.jpg
一面の花畑では、花摘みのイベントが行われていました。

コスモス畑に向こうにそびえる牛久大仏も絵になっていて。
牛久大仏19.jpg
こんなふうに庭園や花畑と一緒に大仏様を眺めつつ、広大な敷地の牛久大仏を後にしました。



最後に、私が牛久大仏へ参拝している間、妻が時間をつぶしていた場所を簡単に紹介します。

それは、車ですぐの「あみ(阿見)プレミアム・アウトレット」。
牛久大仏23.jpg
厳かな巨大信仰施設のすぐ近くに、何とも俗な巨大ショッピング施設があるとは。この対比が何とも言えません。

まあ、それだけ土地があったということでしょうか。

妻は当然ながらここで楽しい時を過ごしたようで、、。

長居は無用、ここで妻をピックアップして、夕日に照らされた牛久大仏のシルエットを眺めつつ、東京方面へと帰途に付きました。
牛久大仏24.jpg
お陰様で茨城のいろいろな名所を巡ることができました。見所はまだまだありますが、今回の旅ではこれくらい。

ここで、長々とつづった私の秋の「茨城の旅」レポートを終わりと致します。

これまでお読みいただいた方々に感謝いたします!



Ushiku Dibutsu(Great Buddha), Ibaraki, Japan

この記事へのコメント

2025年04月12日 07:03
こんにちは。
茨城県の旅いろいろと素敵な旅でしたね、最後の牛久大仏は知らなかったので
拝見して良かったです、私達も旅したとこを改めて蘇り懐かしく想いながら
拝見しました、有難うです。
ゆけむり
2025年04月12日 10:52
おっ、牛久大仏ですね
懐かしい~
実は30年ちょっと前になりますが、完成直後の牛久浄苑に仕事で何度も行きました
遠くからでも見える大きな牛久大仏が異様に見えましたが、慣れると逆に愛着が出てきた事を思い出します
その頃は花とか咲いてなかった気がします、周りはお墓ばっかりだったような記憶があります
中も入った事無いので、いつかチャンスがったら行ってみたいと思います
2025年04月12日 11:24
やはり世界最大級の青銅製仏像、迫力満点ですね。
遠目にも目立つ高さ、そばに行けばその大きさに圧巻でしょう。
大きさを売り物にしてるだけあって相当に巨大ですね。
奈良の大仏の螺髪は492個だそうです。
重さは一つ1.2㌔だそうですので弱化に数の違いが有りそうですが。
内部はやはり厳かな信仰の空間が広がっていますか。
外来種の鯉でしょうか、怖いくらいすごい数ですね。
花畑を見下ろしながら独り佇んでる姿も、シルエットも絵になりますね。
kabosu
2025年04月12日 11:27
↑すみません。誤字を訂正します。
弱化ー若干です^^;
2025年04月12日 16:25
あ~、長い・なが~い茨城県の旅レポお疲れ様。
〆は、牛久大仏で、茨城県の南北の半分位制覇したんですね。
筑波からこの牛久大仏を超遠目で見た事がある程度で、出掛けていなかったです。遠くから、近くから、真下から~内部からのレポで
良く判りました。私今後行くかな?行かないかな?
2025年04月12日 18:14
大仏さんの螺髪が大きい!
これはびっくりのサイズ感ですね。
こうして目の前で体の一部分を見ると、
全体の大きさがより分かるような気がします。
ここも高崎観音さんと同じで、内部に
入れるんですね。子供の頃、高崎観音の
内部に入った事をちょっと思い出しました。
上ってみると高さを感じますね。
2025年04月12日 19:16
牛久大仏は有名なので聞いたことがありますがこれほどの
大きさとは知りませんでした。
大きな螺髪がいったい何個あるのか数えてみたくなります。
全長120mは40階建てのビル並みで総重量にもビックリです。
展望台からの眺望はあまり望めませんが内部の造りは立派ですね。
花畑や花壇と大仏様の組み合わせに温かみを感じました。
シルエットになると大きさもさることながら
風景に溶け込んだ姿が印象的です。

2025年04月12日 21:20
牛久大仏さん、巨大ですよね~~
何処からでも望めますもんね。
それにお顔立ちが眉目秀麗?
螺髪(らほつ)は直径1m、重さ200㎏なんですか?
よく立ってられますね~\(◎o◎)/
大仏様の胎内で過ごされ、細い窓から来しかたを眺められて・・
鯉ってしばし、陸地に這いずってきますよね。
なんか~おどろおどろしいですね(^o^)丿
ヒャクニチソウとコスモス越しの大仏様も面白いです。
奥様は徹底して?!
お買い物に余念がないのですね~
なにか旅の記念になるものを買われたのかしら?
2025年04月12日 22:33
こんばんは。
牛久大仏、流石に大きいですねぇ。こうして写真で見ただけでもその巨大さが伝わります。
成田空港に行く際に近くの圏央道を走るので、遠くからはこの巨大仏像を何度も見ているのですが未だ近くでは見たことが有りませんでした。足元には、こんな庭園や花畑が広がっているのですね。
いつだったか、この牛久大仏を清掃しているのをTVで見たことが有りますが、これだけ高いとまさに命懸けの清掃と言うのが良く分かります。
2025年04月13日 00:08
こんばんは!
牛久大仏様の大きさにはびっくり。名前はもちろん聞き及んでいますが、行ったことはありません。全長120m。螺髪一つが直径1mで、重さが200kg、巨大さがわかります。内部は仏教の世界、厳かな感じです。
高さ85m展望窓からの眺め、高いことが実感できます。
ブルーサルビアやコスモス畑などと一緒の大仏様も絵になりますね。桜の季節もきっと綺麗な景色が広がっていることでしょう。
2025年04月13日 03:19
牛久大仏様、報道では見たことがありますがやはり
大きいですね。間近で見ると圧倒されますね。
青空や雲を背景に立っておられる姿は、美しいですね。
足元から牛久大仏様を見上げておられる、お写真素敵
です。今の季節も美しい景色が広がっているのでしょうね。
秋の「茨城の旅」楽しませて頂きました。
2025年04月13日 08:22
牛久大仏は遠くから見かけるだけでした。
遠くからでも存在感がありますから
近くへ行ったら圧倒されることでしょう。
高さ120mですから内部はエレベーターで上がるのですね。
足元にはお花畑が広がって素敵な光景が見られるんですね。
機会があったら行ってみたいと思います。
2025年04月13日 12:06
こんにちは!
牛久阿弥陀仏大佛、ほんとうに大きいですね~‼(@_@)
發遣門を入ったあたりから撮影された大仏を見て
その大きさにたじろぎました(笑)。
牛久沼の名は住井すゑさんの「牛久沼のほとり」で読んだことがあって
名前だけは知っていましたが、初めてミクミティさんの写真で見て
驚いています。ありがとうございました。
桜の季節も良さそうで、今頃はもう散っているでしょうか。
2025年04月13日 16:17
牛久の大仏は遠くから見たことはありますがこのレポートをみてその大きさにびっくりです。120㍍。4000トンと言う大きさにその製造過程も知りたくなりました。
正面に窓があるようですが裏側にもあるのでしょうか、楽に上がれるでしょうけどエレベーターがあると言う事も驚きです。
茨城の旅お疲れさまでした。
2025年04月13日 18:28
茨城県のことは水戸以外知らない私でも牛久大仏は聞いたことがあります。それだけですが。( ^_^)
エレベーターで展望台まで上がれるですね、ただ眺望はイマイチのようですが。最近、東本願寺(京都)の特別公開に行き、阿弥陀堂にも入りました。本尊は阿弥陀如来でした。
阿弥陀堂も御影堂も木造建築で巨大でしたが、ここの牛久阿弥陀仏大佛も巨大で驚きです。茨城県も探せば、いろいろ名所あるこを知ることができました。
2025年04月13日 19:17
横を通っって大きいとは思っていましたが、こんなに大きのですね。
奈良の大仏や自由の女神との比較で、よくわかりました。
一つの螺髪(らほつ)が直径1m、重さが200㎏とはこれまたびっくりします。
胸のスジに見えた展望窓からの眺めでも高いことが分かりますね。
仏様の体内に入るのは不思議な感じがしますが、
牛久浄苑(うしくじょうえん)と合わせた複合施設ということで、仏様であり施設なんですね。
「本願荘厳の庭」の鯉すごいですね。体の半分以上が水から出ていて、イルカのように、陸に上がってきそうですね。
茨城の旅も充実した有意義な旅だったようで何よりです。
2025年04月13日 22:10
牛久大仏、テレビなどでもよく見ましたが、内部は厳かな感じですね。浅草の東本願寺が建造されたものだったのですね。
上からの眺めもすごいですね。夜とおくからこの大仏様が見えるとちょっと怖い木もしました。
2025年04月14日 07:33
おはよーございます。

おお!牛久大仏ですね。
ボクも去年の夏に家族で行きました。
下から見上げると圧巻ですよね。
中に展示している、建築中の写真を見るのもいいですよね。
2025年04月14日 20:40
こんばんは~
夕方から雨になりました。
牛久大仏様は知りませんでした。
お立ちになって120mですか・・
大仏と言えば奈良の大仏様が~
百日草を手に受ける様なアングルで撮られた
お姿が素敵で優しく見えます。
長い旅をゆっくり思い返しながらページを作るの
旅の価値が倍増しますね。
知らない所をご案内ありがとうございました。
2025年04月14日 20:54
牛久大仏は120Mもあるのですね。
すごい迫力で驚きです。

私事に成りますが数か月前よりパソコンの
文字が読みづらくなり苦労していましたので
医師に受診したところ緑内障の診断を受け
ました。
勝手ながら暫く治療に専念しようと思って
おります。
お心遣いには心より感謝致しております。
有難うございます。
どうか宜しくお願い致します!

2025年04月14日 22:10
こんばんは。
私はまだ行ったことがありません。
ただ、高速道路からあれがそうかとチラ見したことがあり奥様と同じアウトレットに行きました。
成金が造ったわけではなく宗教施設なんですね。
色から鉄筋コンクリート製かと思っていましたが鉄骨で支え外被が銅板ですか。
確かに現代建築技術って感じです。
私はこの高速道路をおそらく20年前くらい走りましたが未だそれ一回きりです。
2025年04月15日 19:19
★poniesさん、早速のコメント有難うございます。

はい、茨城県の旅、今回も精力的にまわりました。
初めてのところ、再訪したところ、いろいろありましたが、それぞれ新鮮でした。
帰りがけに寄った牛久大仏は、何度も遠くから目にはしていたのです。
とはいえ、今回初めて訪問。その大きさと周囲の花の美しさを堪能しました。
2025年04月15日 21:01
★ゆけむりさん、早速のコメント有難うございます。

牛久大仏が懐かしいですか。完成直後の大仏をご覧になったのですね。
更に、牛久浄苑に関係する仕事なのですか。それはそれは。
確かに、私も以前は異様な存在と感じていましたが、実際に今回じっくりと拝見すると、素晴らしいなと感じました。
今回は周囲の花畑や庭園の美しさも味合えました。
これは、後から整備されたのかもしれませんね。
是非いつか再訪して下さい。
2025年04月15日 21:08
★kabosuさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、牛久大仏は迫力満点でした。
遠目にも目立ちますし、近くで見上げると大きさに圧倒されますね。
奈良の大仏の螺髪は492個だそうですか。
なるほど、比べるのはどうかとも思いますが、やはり比較すると実感が湧きますね。牛久大仏は、内部に入れるのもポイント。
厳かな信仰や拝礼の空間がありました。
一方で、庭園の池の鯉。ちょっとグロテスク。
日本の種類だと思いますが、浅瀬になっているので目立つのですね。
とはいえ、花畑と一緒に大仏を見上げるのは格別な体験でした。
2025年04月15日 21:09
★kabosuさん、誤字訂正有難うございます。

なるほど、「若干」ですね。確かに、数はそれ程は変わらないでしょう。
2025年04月15日 21:16
★温さん、コメント有難うございます。

そうですね、昨年の秋の旅レポートが翌年の春にようやく終了させられました。いろいろ忙しいのと、そもそも私のブログが長いのでしょう。
それでも書き上げた満足感はあります。
はい、〆は牛久大仏でした。茨城県の南北の半分位、確かにそうですね。
ほう~、筑波から牛久大仏を超遠目で見たことがありますか。
個人的には牛久大仏は一度は間近に見てみる価値があると思いますよ。
感じるものがあります。
2025年04月15日 21:22
★yasuhikoさん、コメント有難うございます。

そうですね、牛久大仏の螺髪、大きかったです。
はじめは、一つの螺髪が何だか分かりませんでしたよ。
確かに、これで全体の巨大さがイメージしやすかったです。
ところで、高崎観音は恥ずかしながら知りませんでした。
やはり内部に入れるのですね。
牛久大仏の高さは凄いですが、展望台としての見晴らしはいま一つではありました。
2025年04月15日 21:27
★ミズバショウさん、コメント有難うございます。

牛久大仏のことはお聞きになったことはありましたか。
時々メディアにも取り上げられますから、知られる存在だと思いますね。
高さ120m。これは知ってはいても、実際に見上げると圧巻でした。
確かに、螺髪は幾つあるのでしょうかね。
全長120mは40階建てのビル並みですか。立派な高層ビルですね。
展望台からの眺望はそれ程ではなかったです。
もちろんそれが目的ではないですからね。
花畑や花壇と大仏様のコラボは、おっしゃる通り温かみがありました。
幸せな気分になりましたよ。奇麗でした。
2025年04月15日 21:33
★nobaraさん、コメント有難うございます。

はい、牛久大仏はやっぱり巨大でした。
頭で120mと分かっていても、実際に近くから見上げると圧巻でした。
かなり遠くからでも見えますよ。
確かに、お顔立ちが眉目秀麗だと思います。
とはいえ、巨大な螺髪の展示にはびっくり。想像を絶しますね。
大仏様の胎内で見学したり、細い窓から外を眺めたり。
貴重な体験をすることができました。
地上の庭園では、アグレッシブな鯉の姿にびっくり。
その周りに花畑がありました。
ヒャクニチソウやコスモス越しの大仏様も不思議な画ですよね。
妻はそんなことに興味が無く、ひたすらアウトレットで物色していたそうです。何を買ったのは正確には分かっていないのですよ。
2025年04月15日 21:38
★空蝉さん、コメント有難うございます。

はい、牛久大仏、大きかったです。
頭で分かっていても、実際に見上げると圧巻でした。
近くの圏央道からも何度も見ていますか。私も、これまで遠くからは何度か見てました。ただ、やはり近くで見るのは違います。
一度は訪れる価値があると思いました。
足元の庭園や花畑も実に魅力的。すごく平和で幸せな気分になりました。
実は、私も牛久大仏の清掃シーンをテレビで見たことがあります。
その記憶が残っていたのも、今回訪れた理由のひとつです。
2025年04月15日 21:51
★ekoさん、コメント有難うございます。

牛久大仏様の大きさは圧倒的。実際に見上げると圧巻でしたよ。
名前はご存じでしたか。テレビなどで紹介されることもありますからね。
全長120m。螺髪一つが直径1mで、重さが200kg。
巨大さが数字で示されていました。
内部は信仰の世界、檀家の方々の祈りの場でもあると感じました。
高さ85m展望窓から外を眺めて、別世界のような感覚でした。
ヒャクニチソウやブルーサルビアやコスモスなど、花畑と一緒の大仏様は実に絵になっていました。本当は、桜も素晴らしいと思います。
2025年04月15日 21:54
★ゴンマックさん、コメント有難うございます。

やはり牛久大仏のことは、報道では見たことがありましたか。
確かに大きかったです。近くで見上げるともう圧巻の大きさ。
圧倒されましたよ。
青空や雲を背景に立つ姿は、何とも神々しく美しかったです。
足元には花畑があって、花々と一緒に牛久大仏を見上げたシーンは実に絵になるなと実感しました。季節ごとに楽しめると思いました。
2025年04月15日 21:58
★コスモスさん、コメント有難うございます。

やはり、遠くからなら牛久大仏を見ることはありましたか。
私も同じでした。確かに遠くからでも存在感がありましたね。
でも、間近から見上げるとまさ圧巻の高さ。圧倒されました。
高さ120mで内部はエレベーターで昇ります。まあ近代建築ですよ。
それに足元には花畑が広がって素敵な光景。
これがまた絵になって癒されました。
2025年04月15日 22:02
★komichiさん、コメント有難うございます。

牛久阿弥陀仏大佛、はい、圧巻の大きさで圧倒されました。
頭で分かっていても、間近で見る大きさは凄いインパクトでした。
發遣門を入ってから参道を経て眺める大仏は、神々しい感じでした。
牛久沼の名は住井すゑさんの「牛久沼のほとり」でお知りなりましたか。
是非いつか行ってみて下さい。
桜の季節も最高だと思います。まさ今ではないでしょうか。
2025年04月15日 23:27
こんばんは。

牛久大仏は全長が120mもあるのですか。奈良東大寺の大仏は比較にならないですね。完成は平成5年、という事は私が茨城にいる頃はまだ建設中だったんですね。
大仏の内部、まさに体内に入るという感じでしょうか。中から外の光景も眺めてみたいです。
それにサルビアやコスモスと絡めて撮る大仏様、とても新鮮に思えます。
2025年04月16日 21:20
★ミニミニ放送局さん、コメント有難うございます。

やはり、牛久大仏を遠くから見たことはありましたか。私もそうでした。
今回、初めて訪れて間近で見上げました。
高さ120m、重さ4000トンは、凄い迫力でした。
製造過程については、実は内部の展示で建設途中の写真が幾つも見られるので、それなりに分かります。
正面の窓以外、その他の窓もありました。
幅が狭いのであまり見晴らしがよいとは思えませんでしたが。
それでも、貴重な体験でした。
2025年04月16日 21:24
★壬生里さん、コメント有難うございます。

やはり、牛久大仏のことは聞いたことがありましたか。
テレビや報道で取り上げられることが結構多いですからね。
エレベーターで展望フロアまで上がれます。
ただ窓が狭いので眺望はイマイチ。まあそれでも貴重な体験でした。
京都の東本願寺の特別公開で阿弥陀堂にも入りましたか。
荘厳でしょうね。
牛久大仏は、現代の巨大な宗教建築の一つと言えますね。
2025年04月16日 21:30
★すずりん♪さん、コメント有難うございます。

やはり、外から見たことはありましたか。私もそうでした。
それを今回、間近で見上げて圧倒されました。
奈良の大仏や自由の女神とは比較にならない大きさですね。
一つの螺髪が直径1m、重さが200㎏とのことで、大きさが想像を絶することは分かりますよね。
胸のスジが展望窓。幅は狭いですが、遠くまで外が見えるのは確か。
貴重な体験でした。大仏の胎内に入るって、なかなか無いですからね。
ここは、大規模な墓地である牛久浄苑との複合施設。
その庭園や花畑も見事でした。鯉の勢いにも圧倒されましたよ。
牛久大仏でいろいろと味わうことができました。
2025年04月16日 21:32
★かるきちさん、コメント有難うございます。

やはり牛久大仏はテレビ等でよく取り上げられますね。
いつかは訪れてみたいと思っていました。
大仏様の内部は厳かな感じでした。浅草の東本願寺が建造ということも今回知りました。上からの眺めも十分に高さを感じました。
その大きさに圧倒されますね。
2025年04月16日 21:36
★kojiさん、コメント有難うございます。

牛久大仏、昨年夏にご家族で行かれましたか。
それは良かったですね。やはり、下から見上げると圧巻ですよね。
本当に迫力がありました。
確かに、中の展示で建築中の写真が見えるのも興味深かったです。
凄い建築技術だと思いました。
2025年04月16日 21:40
★つむぎさん、コメント有難うございます。

本当に、最近は天気や気温がコロコロ変わりますね。
ところで、牛久大仏のことはご存じなかったですか。
最近は、関東ではテレビなどでも取り上げられることが多いですよ。
120mの高さを足元から見上げると凄い迫力で、圧倒されました。
百日草ごしにそびえる大仏様、花畑に立つ姿。
それぞれ絵になっているなと思いました。
こんなふうに色々な体験を書いていると時間が掛かってしまいますね。
まあ確かにそれも楽しみのひとつです。
2025年04月16日 21:44
★ポジティブオーラさん、コメント有難うございます。

はい、牛久大仏は高さ120m、遠くからでも見えますが、やはり間近に足元から見上げると凄い迫力。その大きさに圧倒されますよ。
緑内障でしたか、それは大変ですね。
お察しいたします。何とかの治療が進むようお祈りしております。
2025年04月16日 21:49
★tamiさん、コメント有難うございます。

やはり、高速道路から牛久大仏を見かけることがありましたか。
私もそうでした。いつか間近で見たいと思っていて。
今回いよいよそれを実践。圧巻の体験でした。
大規模な墓地と一体となった大仏様。東本本願寺のよる建立とのこと。
それも今回改めて知りました。
妻は全く興味が無く、ショッピングで買い物の物色にいそしんでいました。
2025年04月16日 21:54
★narayama2008さん、コメント有難うございます。

牛久大仏は全長120m、知ってはいましたがやはり圧倒的な大きさです。
近くから見上げて圧倒されました。
奈良東大寺の大仏とは大きさでは比較になりません。それに立像ですからね。
完成は平成5年、茨城にいらっしゃった頃はまだ建設中でしたか。
大仏の内部、まさに胎内。中から外を眺めるのも貴重な体験でした。
庭園や花畑との共演も絵になりますよね。美しさも備えていました。
2025年04月20日 18:54
牛久大仏、2回ほど近くへは行ったことがありますが、じつは上に登ったことはないんです。
車で行くと、比較的近くへ行くまで見えなくて、急にどーんという感じで現れますよね。
ありがたいというよりは、なんだか怖いような気がしてしまいます。
一度、友人が大仏が見たいというので連れていって、「けっこう最近できたんだ」と話したら、がっかりしていました。
名前だけ聞いて、鎌倉や奈良と同じくらい古いと勘違いしたみたいで・・・(笑)。
そのあと、ワイン工場の「牛久シャトー」へ案内したら、そっちのほうが楽しかったみたいです。
2025年04月20日 21:04
★家ニスタさん、コメント有難うございます。

ほう、牛久大仏の上に昇ったことはありませんでしたか。
それは意外。まあ、地元ですとあえて行かないものかもしれませんね。
確かに、比較的近くへ車で行くと、どーんと現れます。
少し怖いような気がするというのも分かります。
ただ、この日は天気が良くて、とっても清々しい景観でした。
牛久というと、「牛久シャトー」も観光名所として有名ですよね。
そこへは行きませんでしたが。
2025年04月21日 19:10
こんにちは

その荘厳さに
驚きますね
やっとたどり着いた
地の果てが
仏様の掌の中という孫悟空
そんな気分が味わえますね
2025年04月21日 20:27
★無門さん、コメント有難うございます。

牛久大仏、真正面から見上げて、大空を背景にそびえる姿に荘厳さを感じました。圧倒されましたね。
確かに、仏様の掌の中という孫悟空のような雰囲気もありますね。