横浜市の「こどもの国」で満開の桜風景巡りの後、意外な歴史に触れて

青空の下、満開の桜の美しい風景。今年、令和6年(2024年)の春、首都圏ではずっと天気がぐずつき、そういう風景を味わえませんでした。

「それでは」ということで、昨年令和5年(2023年)に未投稿だった春の風景を遅ればせながらレポートしたいと思います。

1年前の光景ですが、よろしければご覧下さい。

それは地元、横浜市の知る人ぞ知る桜の名所
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とはいっても、桜に囲まれた駐車場にはこれだけの車が。やはり人気があるのです。

満杯の駐車場の脇を通って、短い車両の電車が到着。私もこれに乗って来ました。

ここは、横浜市青葉区の「こどもの国」。短い電車はこどもの国線です。

こちらのゲートから、入園料600円を払って入りました。
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「こどもの国」という位ですから、当然ながら子供が楽しむための施設です。

ほぼ全ての入場者が子供連れの家族ですから、おじさん1人だと入場拒否されるかもなんて思いましたが、すんなりと入れました。

面積約100ヘクタールの広大な敷地。まずは、「ちゅうおうひろば」です。
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「こどもの国」は、子供のための乗り物や遊具を幾つも備え、サイクリングコース・ボート池・牧場・キャンプ場・プール・サッカー場・テニスコートなどなど、とてつもなく巨大な施設なのです。

実は私も幼稚園の頃の遠足で何度か来ているはず。記憶がほぼ無いのですが、、。

そんな「こどもの国」に、私がいい年になって訪れたのは、純粋に満開の桜を見る為。

一応、地元では桜が綺麗なことで知られているそうですが、知らない人も多いでしょう。私も知ったのはほんの数年前。

基本的に子供を遊ばせるついでに桜を眺める人が多いのではないでしょうか。
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まずは、広場の斜面に生える枝垂れ桜が美しかった。

足元のスイセンも美しく、うっとりさせれくれました。
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「ちゅうおうひろば」の中央には大きなチューリップの花壇が幾つかあります。

地元の小学生が植えたというチューリップ。
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まさに満開で鮮やかに揃って咲いていました。ここでもローアングルで撮影しましたよ。

ちなみに、白い大きな屋根は屋外プール用のものです。

とは言っても、こんなふうに一生懸命に花を撮ってる人は誰もいません。

青空の下、桜とチューリップのコラボが見られるのに、、。
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花をバックに子供を撮る親は当然いるのですが、広大な敷地の中で、花や風景を撮っている人なんて私だけ。

そんな贅沢、あるいは不思議な場所なのです。

ちょっと変な気分でしたが、こんな素敵な春の風景が味わえるのです。
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もう「気持ちいい」の一言。今年は青天時に満開の桜を見られなかったのですが、昨年はたっぷり味わっていたのです。

もちろん、桜のアップもいいですよね。
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日光って素晴らしいとしみじみ思います。

実は、昨年の4月1日は、もう満開を少し過ぎた散り始めだったのです。

だから、風が吹くとこんな感じ。
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花びらが散り行く桜吹雪が分かるでしょうか。

タイミングがあって、なかなかその撮影は難しいですが、何とか撮影してみました。

とは言っても、ここは「こどもの国」。やはり花は主役ではありません。

こんな機関車型バスが走っています。
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そう、園内の至る所に、子供が楽しめるような乗り物があるのです。

線路の上を走る、ミニSLもあります。
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大きな桜の木の近くを走っていましたよ。

そもそも、横浜市の「こどもの国」は、昭和40年(1965年)5月5日に開園。

今の上皇陛下が皇太子時代のご結婚の際、全国から集まったお祝い金を基にし、官民の寄付金も合わせて造営・整備された児童厚生施設とのこと。

こどものための施設に」という両陛下のお気持ちが開園のきかっけになったとか。

その後、両陛下は何度も「こどもに国」へ訪れています。

桜の木の下を通過するミニSLを、線路上の橋から見下ろして。
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桜吹雪をの中を、子供と一緒に乗って走るのも気持ち良さそう。

実は、皇室のご家族そろってこのミニSLにご乗車されたこともあるのです。まさに皇室ゆかりの施設であり乗り物なのですね。

来年は開園60周年、またご訪問されるのではないでしょうか。

それから、少し奥にある100m以上もある巨大滑り台の近くにも桜が咲き誇ります。
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子供が楽しそうに声を上げて滑って行きます。

片方の親がここから撮影するという分担でしょうか。そんな私は、できるだけ子供を写さないよう途切れた瞬間に撮影を。

他の親とは真逆の行動でした。

それから、広大な園内の桜を求めて散策を。
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オオシマサクラがまとまって咲くエリアもありました。

横浜市とは言っても山がちの地形です。起伏のある土地に様々な遊具が設置されています。
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丘を登ると、ここも滑り台の降り口ですね。

高台から見下ろしてみても桜の木がいっぱい。
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そこを楽しそうな子供連れの家族の声が響きます。

更に、「はくちょうこ」という池もあります。
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池沿いの桜堤を渡れるように、立派な橋が架かっています。

ここでボートやスワンを漕いで楽しむ家族の皆さん、奇麗な桜も目に入っているでしょうか。

いい所だなと、しみじみ感じましたよ。

ジェットコースターやハイテクの絶叫マシンなど無くても、子供が十分に楽しめる施設です。

しかも自然とふれあって運動にもなる。もちろん経済的でもありますね。

山のせせらぎが流れ込む噴水池には、桜の花弁がいっぱい。
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さすがにまだ少し寒かったので、ここで遊ぶ子供はいませんでしたが、GWともなれば水遊びの子供達で溢れるそうです。

ただ、小学生の低学年ほどまででしょうか。高学年になると高額のテーマパークじゃないと駄目なのかも。そんなふうにも感じました。

それから、ちょっとした山の登りもできて吊り橋もあります。
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私は、そんな山の上から桜を眺めていました。

「こども国」といいながら、実は大人もかなり楽しめる施設なのですが、そういう大人はほぼいませんね。

今回は、「こどもの国」での桜巡りということで、広大な園内の約3分の1ほどを散策して入口付近に戻ってきました。
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立派な桜が気持ち良かったです。山を合間に広場がある独特な地形です。

それと入園時には、ただの通路かと思って気付きませんでしたが、広く舗装された場所は「らくがきひろば」なのですね。
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チョークが提供され、子供達が思い思いの絵をアスファルト一面に落書きできるのです。当然、子供達は凄く楽しそう。

自分が子供の頃、注意されながらも道路でこんなことをした記憶があります。自分の子供にはさせてやれなかった、、。今、これができるって素晴らしいですよね。

「こどもの国」は、子供連れの家族の楽しそうな笑い声が響き渡る、本当に幸せをいっぱい感じられるところでした。

と、心からそう思いながらも、ところどころ若干の違和感を覚えたのです。
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なぜか、山の谷間を移動する時に、こんな重厚で立派なレンガ造りのトンネルがあるのか。両脇も石垣も、子供の施設とは思えない古い風格が、、。

なぜか、山と山の合間に、ちょっと不自然な平地の広場がいくつもあるのです。
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私は、途中から気づいてしまいました。「ここは、何かの遺構だったのか。」

それは、中世や戦国時代の城跡などとも違います。もちろん、古墳でもない。



最後に、この幸せいっぱいの「こども国」の過去が分かる場所にも立ち寄ったのでご紹介します。

それは入口付近の右手の脇道にある高台の上にありました。
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ここにも石垣があり、上に登る階段がありました。

そこに「平和の碑」と書かれています。

この日は土曜日。「こどもの国」には数千人、いや1万人を超える入園者がいたのではないかと思いますが、ここに立ち寄った人は何名でしょう。私だけではなかったか。

高台の上には、桜の花弁だらけの石碑「平和の碑」がありました。
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その裏に刻まれた文章に、心揺さぶるものがありました。

戦争のない世界を願って」という題からはじまって、次のような文章が。

『「こどもの国」は第二次世界大戦中「東京陸軍兵器補給廠 田奈部隊」と呼ばれ、園内の森には高射砲や手りゅう弾などの砲弾を作る工場とたくさんの弾薬庫がありました。戦争がはげしくなった一九四四年から一九四五年、神奈川高等女学校の学生であった私たちは、国の命令で勉強をやめ、この工場で砲弾を作る作業につきました。その砲弾が地球上のだれかを傷つけたのではないかと思うととても恐ろしい気持ちです。戦争を再び起こしてはなりません。この思いをこめて、女学生休憩所跡の丘に、平和を祈る碑を建てました。平和な世界のなかで、こどもたちがのびのび育ちますように。  一九九六年三月二十八日 神奈川高等女学校(現、神奈川学園)本科 二十九回、三十回 卒 動員学徒 有志一同』

この地にこんな歴史があったこと、全く知りませんでした。知るべきですよね。そして、もちろん重く受け止めました。

遊園地へ能天気に桜見物にやって来ましたが、意外な歴史に触れ衝撃を感じた1日の体験を、ようやく1年後に記事に残すことができました。


Kodomo-no Kuni(Country of Children), Yokohama, Kanagawa, Japan

この記事へのコメント

2024年05月06日 23:20
こんばんは。
この「こどもの国」の近くは何度か通ったことが有るのですが、中に入ったことは有りませんでした。
広いしサクラもいっぱい綺麗に咲いていて素敵な場所ですねぇ。某巨大アミューズメントパークは行きたいとも思いませんが、ここは行ってみたくなりますね。
こういう場所で子供を遊ばせた方が自由に伸び伸びと育って良いと思うのですが、そんなのは古い考えなのでしょうかね。
ここは砲弾工場の跡地だったのですか、初めて知りましたが、日本各地の負の遺産も、今はこうして子供たちの未来を紡いで行くのだと思うと感慨深いですね。
2024年05月07日 09:33
 横浜市青葉区の「こどもの国」の春爛漫の風景がいいですね。こんな日に行きたい施設です。
2024年05月07日 14:56
今年の桜の季節は天候に恵まれなくて、
こんな景色になかなか出合えませんでしたね。
子供の国は懐かしい気がします。
遠い昔、甥っ子や姪っ子がまだ小さかった頃、
ここで一緒に遊んだ記憶があります。
それも確か、桜のいい時期だったかと…。
あまり知られてませんが、ここの桜は見事ですね。
ここにも、勤労動員の女学生らが働く
軍需工場があったなんて知りませんでした。
2024年05月07日 19:58
こんばんは!
横浜市の「子どもの国」は広くて子どもたちが一日遊べる様々な遊具、乗り物まであって、ましてや桜の季節ならではの素晴らしい風景、昨年は天気にも恵まれて良い花見スポットへ行かれましたね。
戦時中は「東京陸軍兵器補給廠 田奈部隊」として武器弾薬の製造工場があった場所とはちょっと驚きました。この歴史はもっとたくさんの人に知ってもらいたいですね。
2024年05月07日 21:11
子どもの国におじ様一人で?ですか(笑)
いいじゃ~ありませんか。
幼稚園の頃の遠足でいらした?
かなりの歴史があるんですね。その国は(^o^)丿
桜だけでなく、スイセンや🌷も一緒に見られたんですね(昨年は)
花吹雪、見えます+見えます!!
上皇さまのお墨付きだったのですね(*^-゚)⌒☆
巨大滑り台から、滑ってる途中はお花見どころではないかも(笑)
高台からの眼下の桜、素晴らしいですね。
花筏も出現していますね~~
戦時中は「東京陸軍兵器補給廠 田奈部隊」として
武器弾薬の製造工場があった場所でもあったのですね@@
昨年のデータ、このようにアップ出来てよかったですね。
2024年05月07日 21:46
こんばんは!
横浜が実家なので、我が家の息子が小さなときには
何度かこどもの国にも出かけましたが
こんなに桜がきれいなところだとは知りませんでした。
そして、第二次世界大戦中に東京陸軍兵器補給廠 田奈部隊が
あったことを初めて知りました。
ってもいい記事を掲載してくださって、ありがとうございました。
2024年05月08日 00:44
こんばんは。
横浜市の「こどもの国」素敵な場所ですね。
桜が美しくて春爛漫、子供たちもたくさん楽しめますね。
チューリップ、ローアングルで撮影、きれいに撮れていますね。
桜の花とチューリップのコラボ、春のツートップ素晴らしいです。
桜の花のアップもきれい、広大な園内を桜を見ながら歩く
幸せですね。お蔵入りにならなくて良かったです。おかげで
素敵な桜を見せて頂き、楽しかったです。
2024年05月08日 07:55
おはよーございます。
桜とチューリップのコラボ、きれいですね。

この場所は武器工場だったのですか。
それでは空襲にも遭ってるのでしょうね。
平和を祈ること、戦争をしないこと。大事ですね。
昭和40年はボクらが生まれた年です。ボクは41年の早生まれですが。
来年はみんな還暦。あっという間でした(^_^;)
2024年05月08日 20:31
こどもの国の桜、いい雰囲気で見ることが
できるのですね。
さくらばかりでなく敷地の起伏も楽しめて
いいですね。
この敷地の歴史にはしっかり胸に刻まなくては
ならないものがあるのですね。
平和な場所がずっと続くように皆が努力が必要なのですね。
2024年05月08日 22:05
こどもの国にもたくさん桜があって素敵ですね。チューリップと一緒に撮ったお写真もきれいです。桜の花吹雪、見えましたよ。起伏があると整えられた公園というより自然の地形を生かして作られているのがいいですね。
ここには短大1年の5・6月ごろに入ったばかりのサークル活動で出かけた記憶があります。広場でみんなでバトミントンをしたりビーチボールでバレーボールをして遊んだりしたことを思い出しました。懐かしい記憶です。
2024年05月09日 10:41
こどもの国、初めて知りました。横浜では桜の名所なんですね。京都の植物園と鉄道博物館を合わせたような施設なんでしょう。
今年の桜は、開花や満開が遅くて、見所がなかなか難しかったです。散り際の桜吹雪や散ったあとの花筏も綺麗なんですけど。
横浜の、また新しい見所を知りました。( ^_^)
2024年05月09日 20:32
桜と菜の花のコラボは定番ですがチューリップは華やかで格別な組み合わせですね。撮影が難しい花吹雪もきれいです。広大な園内は自然が豊かで遊具や乗り物など子供が存分に遊べる施設が揃っているのが素晴らしいです。「こどもの国」には戦争にまつわる悩ましい歴史があるのですね。平和の碑を忘れてはならないと思いました。
2024年05月09日 23:45
こんばんは。

「こどもの国」、子どもだけでなく大人も童心に帰って楽しめそうなところですね。
1年前という事はコロナはまだ5類にはなっていない時期だったと思いますが。駐車場はいっぱいだったのですね。
桜は満開、更にチューリープもきれいに咲いていますね。桜とチューリップのコラボ、ナイスです(^^)
一方、「こどもの国」は戦時中は軍需工場だったのですか。この「平和の碑」は公園に訪れた人すべてに見てもらいたいと思いました。
2024年05月10日 14:26
こどもの国は子どもが保育園生か小学生の頃に行った記憶があります。
長津田から電車に乗って行ったと思います。
桜の名所だとは知りませんでした。
昨年のこの頃は、かろうじて桜とチューリップのコラボが見られたのでしょうね。
らくがき広場があるなんていいことですね。
こどもの国になる前にこんな悲しいことがあったとは。
今世界中で戦火が拡大している中、平和の碑の願いが届きますようにと
祈らざるを得ません。
素晴らしいことを知らせてくださったことに感謝です。
2024年05月10日 22:04
こんばんは。
首都圏の見ごろはほんとに天気がぐずついたのですね。
山形はずっと晴れだったような記憶があります。
戦争関連施設の跡地がこどもの国なんてほっこりします。
菜の花と桜が多い中、チューリップも合いますね。
2024年05月10日 23:24
★空蝉さん、早速のコメント有難うございます。

「こどもの国」の近くへ何度か行かれましたか。
中は広大で、様々な遊具や施設があるのですが、実は桜の木も多いのです。
今回、それを実感しました。
ディズニーランドなんかよりぶっと安くて、自然がいっぱいで検討的。
結構楽しめるとは思うのですが、、。
子供は楽しそうでしたし、大人でもいいと思いました。
もちろん伸び伸びできますよ。
ここが砲弾工場の跡地だったとは。私も衝撃を受けました。
そんな負の遺産の、現代の幸せの施設への変貌を広く見て欲しいです。
2024年05月10日 23:25
★夢楽さん、コメント有難うございます。

そうですね、「こどもの国」の春爛漫の風景、想像以上に魅力的でした。
天気が良い日の桜とチューリップのコラボ、最高でしたよ。
2024年05月10日 23:28
★yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

そうですよね、今年の桜の季節は天候に恵まれませんでした。
昨年は、結構天気がよかったのです。
「こどもの国」がお懐かしいですか。やはり子供を連れて行かれましたね。
天気の良い桜の季節は最高ですよ
そこが、勤労動員の女学生らが働く軍需工場だったとは、、。
本当に衝撃でした。これも知らない人が多いですよね。
2024年05月10日 23:31
★ekoさん、コメント有難うございます。

はい、横浜市の「子どもの国」は広大で、子ども達にとって最高の遊びだと思いました。本当に笑え声が絶えない場所でした。
今回、桜の季節ならではの素晴らしい風景を堪能しましたよ。
ここが戦時中は陸軍の軍需工場だったとは、、。
私にとっては衝撃的で、おっしゃる通り、もっと知られて欲しいですね。
2024年05月10日 23:36
★nobaraさん、コメント有難うございます。

はい、いい歳のおやじが一人で「こどもの国」へ。笑っちゃいますね。
幼稚園の頃の遠足で行って以来かと。
それが、桜だけでなく、スイセンやチューリップなど、春の美しい花の景色が味わえる場所だったのです。花吹雪も素敵でした。
しかも、上皇陛下の関係深い施設だったのです。
巨大滑り台もなかなか凄いですよ。桜が似合っていました。
こんな幸せいっぱいの場所が、戦時中は陸軍の軍需工場であったとは。
平和の碑の記述に、衝撃と感慨を覚えました。
2024年05月10日 23:43
★komichiさん、コメント有難うございます。

やはりお子さんが小さい頃に「こどもの国」へ行かれましたか。
横浜市周辺の方なら、必ず知っているところですよね。
それでも、子供がいないと出かけないと思います。
はい、桜がきれいなところなのです。大人でも楽しめますよ。
そんな場所が、第二次世界大戦中に陸軍の砲弾工場だったのです。
本当に切なく悲しくもなりましたが、その変貌に感慨も覚えました。
2024年05月10日 23:46
★ゴンマックさん、コメント有難うございます。

はい、横浜市の「こどもの国」は素敵なところなのです。
単に子供の遊園地ではなかったです。
その桜や花の魅力は、あまり知られていないかもしれません。
チューリップのローアングルで撮影、楽しく撮影しました。
本当に気持ち良かったです。
桜とチューリップのコラボ、春のツートップは最高だと思いましたよ。
1年前の訪問でしたが。
2024年05月11日 12:26
★kojiさん、コメント有難うございます。

はい、桜とチューリップのコラボ、とっとも爽快で綺麗な風景でした。
子供達の笑い声も響きます。
そんな場所が、武器工場だったのです。衝撃でした。
ただ、空襲にはあっていないかも。山の中の秘密の工場だったのでは。
世界ではまだ戦争が続いて、弾薬の需要も非常に高いと聞きます。
本当に人類のむなしさを感じるのです。
私もほぼ同世代、まだ頑張りたいですね。
2024年05月11日 12:39
★ゆうさん、コメント有難うございます。

はい、「こどもの国」の桜、昨年は天気に恵まれ楽しむことができました。
起伏ある敷地で、様々な花の風景を楽しめました。
子供達も楽しそうで。
そんな場所が、負の歴史の現場だったとは。ちょっと衝撃でした。
現在に平和を継続させてたいですね。
2024年05月11日 12:43
★かるきちさん、コメント有難うございます。

そうなんです、「こどもの国」にはたくさん桜があって気持ち良かったです。チューリップとのコラボは、まさに爽快。素敵な花風景となりました。
天気が良かったのです。
確かに、自然の地形を生かして作られていますが、実は軍需工場の遺構に作られているのです。それはほとんど知られてないこと。
学生時代に行かれましたか。懐かしいでしょうね。
2024年05月11日 12:46
★壬生里さん、コメント有難うございます。

「こどもの国」は神奈川県では子供の遊園地としてよく知られています。
ただ、桜の名所としては、それ程知られていないと思います。
京都の植物園も鉄道博物館も知りませんが、ここは山間に作られています。
昨年は天気が良くて、思う存分、満開の桜を楽しめました。
2024年05月11日 12:50
★ミズバショウさん、コメント有難うございます。

桜とチューリップのコラボ、とてもゴージャスな感じがしますよね。
微妙に咲く時期が違うのですが、上手くコラボした時期を見られました。
花吹雪も褒めていただき嬉しいです。
とはいえ、ここの子供のための遊園地。
豊かな自然の中で、子供向けの遊具や乗り物がいっぱいです。
そんな場所が、かつての戦争のための工場だったなんて。
ここ平和の碑を、大事にしたいものです。
2024年05月11日 15:11
★narayama2008さん、コメント有難うございます。

「こどもの国」、子どもだけでなく大人も楽しめそうなところでした。
特に花の景色が素敵だったのです。
1年前なので、コロナ5類移行前でしたね。それでも人は多かったです。
ここは広大な敷地。密なるような場所ではないですから。
満開の桜とチューリープのコラボ、綺麗で爽快な気分になりました。
そんな「こどもの国」は戦時中は軍需工場でした。
「平和の碑」はもっと知ってもらいたいです。
2024年05月11日 15:14
★コスモスさん、コメント有難うございます。

やはり「こどもの国」は子どもを連れて行く所としてよく知られていますよね。私も長津田から電車に乗っていきました。
ここが知る人ぞ知る桜の名所。とはいえ、あまり知られてないでしょう。
昨年、青空の下、桜とチューリップのコラボを堪能しました。
らくがき広場もいいですよね。
そんな「こどもの国」の場所に負の歴史があったとは。
平和の碑の願い、まさにその通りですよね。
2024年05月11日 15:20
★tamiさん、コメント有難うございます。

はい、今年の首都圏の桜の見頃は、天気が悪かったのです。
おそらく関西もそうでした。
山形はずっと晴れでしたか。それはよかったです。
戦争関連施設の跡地がこどもの国、もちろんそれは心温まる変貌です。
でも、未だに世界では砲弾の需要が旺盛だと聞くとせつないです。
桜とチューリップ、華やかでゴージャスに感じます。
2024年05月11日 21:52
「こどもの国」伸び伸び遊べそうでいいところですね。
子供も大人もみんなで楽しめそうですが、高学年になると満足できないのですか。最近はいろいろテーマパークがありますものね。
チューリップと桜のローアングル、子供目線が素敵ですね。
花の中の子供の写真なんて最高だと思いますが、親は花より子供なんですね。
桜は咲いてる時も散る時も散った後の花じゅうたんや花筏も楽しめますね。
「平和の碑」
1996年と言えば今から30年近くまえのこと、動員学徒の有志の方がお元気だったのですね。こうして残していただいて良かったです。
こどもの国を訪れる皆様に見ていただきたいですね。

前記事のライトアップされた花幻想的だし、華やかだしきれいですね。
その中で街灯に照らし出された花がみょうに印象にの頃ました。
2024年05月12日 00:05
こんばんは。
「子どもの国」は広いですよね。
私も1度行っただけですが。
子どもたちには最高ですよね。
かなり前なので、桜の季節の素晴らしい風景は、当時はなかったように思います。
今は素敵な場所ですね。

戦時中は「東京陸軍兵器補給廠 田奈部隊」として武器弾薬の製造工場があった場所・・・
これには驚きました。こようなの歴史があったんですね。
2024年05月12日 14:03
★すずりん♪さん、コメント有難うございます。

はい、「こどもの国」は子供がのびのび遊べるところだと思いました。
豊かな自然と素朴な乗り物がいっぱい。
非常に楽しいですが、小学生高学年くらいになるとテーマパークに行く友だちが多いでしょうから、そこへ行かないと話についていけないのかも。
チューリップは地元の小学生が植えたそうです。
桜のとのコラボをローアングルで撮影すると、綺麗な花風景になりました。
親は子供を撮った後ろに花がある、そんな感じでしょう。
昨年は、桜の散り際の美しさを堪能しました。
「平和の碑」、1996年の建立というのも感じるものがありました。
今、ご健在の方もおられることでしょうけど、おそらく少ないですよね。
そうなんです、「こどもの国」の訪問者にもっと知って欲しいと思いました。
2024年05月12日 17:08
★ろこさん、コメント有難うございます。

「こどもの国」へ行かれたことがありますか。
神奈川県の人なら、1度は行かれている人が多いと思います。
遠足などの定番でもあると思います。
子供も楽しめますが、大人も結構楽しめる場所だと思いました。
桜が多くて、綺麗な風景が味わえます。
そんな場所が、戦時中は武器弾薬の製造工場があったところとは。
私も衝撃でした。もっと知って欲しいですよね。
2024年05月12日 19:50
こんばんは~
今はまだしとしと雨の状態ですが、明け方は大雨とか。
一年前の情景ですが、今年ですと言われても分かりませんね。(#^^#)
横浜に立派で桜を満喫できる「こどもの国」があるのですね。
見事な桜とチューリップ、春の代表の両雄が穏やかに美しくて
心が和みます。
大きな樹の桜が存在感をだしていますね。
大人も子供も楽しめそうな乗り物も・・
私は昨年大阪城公園で園内を走る汽車?初めて乗ったのですが
大人でも楽しめましたよ。(#^^#)
いつか乗られてはいかがですか。
平和の有難さをつい忘れそうになりますが、この様な碑が有難さを
再認識さしてくれますね。
写真を撮るときは一人が良いですね。自分が思うほど人は見ていないかも。
2024年05月12日 20:35
横浜の「子供の国」懐かしいです!
今から50年ほど以前、東京で仕事をしていましたが
鷺沼にいた友人と行ったことを思い出しました。
しかし「上皇陛下が皇太子時代のご結婚の際、
全国から集まったお祝い金を基にし、
官民の寄付金も合わせて造営・整備された
児童厚生施設」とは全く知りませんでした。
当時の様子も覚えてはいませんが、若い時の
思い出として懐かしい気持ちになりました。
ありがとうございました!
OZMA
2024年05月13日 05:41
この季節、満開の桜を観られないのはちょいと寂しいですよね。
その代わりと言っては何ですが、一年前の桜の写真を観て心を癒すのはいいですね。青空の下、桜とチューリップのコラボ・・・本当に癒されます^^
2024年05月13日 14:11
これは 春の二重奏の景色ですよ👏👏
チューリップは開花調整をされているのかもしれないですが?
これだけの桜の下で、お弁当を広げている家族はいなかったんでしょうか?
飲食禁止かな?

あちこちで戦争がされていますが、日本も遠い国の話と安心してはいられないですね。
軍事転用にされることが無いように願います。
2024年05月13日 20:32
子供の国と言っても十分大人も楽しめるところですね。
しかしこの広さにはビックリです。軍需工場があったようですが・・
小学生が植えたと言うチューリップ畑も綺麗です。
2024年05月13日 21:03
★つむぎさん、コメント有難うございます。

今朝は、強い雨の中、通勤しました。
これは一年前の4月の情景です。
横浜で知る人が知る桜の名所、「こどもの国」へ訪れたのです。
昨年は天気の良く、美しい桜とチューリップのコラボが見られたのです。
今見ても癒される風景です。
ここには、大人も子供も楽しめそうな乗り物がありますね。
大阪城公園にも園内を走る汽車があるのですか。
いつか春に行きたいですね。
平和の碑、その言葉に衝撃と感慨を覚えました。
大事な歴史だと思いました。
2024年05月13日 21:08
★ポジティブオーラさん、コメント有難うございます。

そうですか、横浜市の「こどもの国」、懐かしいですか。
かなり昔に行かれたのですね。私もそうです。
ここが「上皇陛下のご結婚のお祝い金がもとになっているのは、意外に知られていませんよね。
その意思を受け継いで、今も子供が楽しめる魅力的な場所だと思いました。
桜も綺麗ですが、負の歴史もあったこと、覚えておきたいです。
2024年05月13日 21:15
★OZMAさん、コメント有難うございます。

今年、首都圏では桜の満開時に天気がいまいちでした。
一方で、昨年の春は天気が良い日がありました。
そこで昨年投稿する機会を逃してしまった桜の風景を1年遅れでUPしました。
やっぱり、青空の下、桜とチューリップのコラボを見られたのは、本当に気持ちの良い瞬間でした。
2024年05月13日 21:19
★コマダムさん、コメント有難うございます。

はい、桜とチューリップ、確かに春の二重奏の景色でした。
青空の下、本当にキレイで美しく、気持ちが良かったです。
特に、チューリップは開花時期を調整はしてないと思いますよ。
地元の小学生が植えたのものですから。
実は、桜の下の芝生では、お弁当を広げている家族は結構いましたよ。
こんな平和な場所、ずっと守りたいですよね。
2024年05月13日 21:21
★ミニミニ放送局さん、コメント有難うございます。

はい、こちらの「こどもの国」大人も楽しめそうでした。
でも、この名前ですから、大人だけの入園者はほぼゼロですね。
広大な敷地、かつての軍需工場というのを知って、ショックでした。
小学生が植えたチューリップ花壇、桜を背景として本当にキレイでした。
2024年05月20日 12:50
「私もそんな施設の記事をUPしました。横浜市ですが。」
は「子供の国」でしたか。
未投稿で1年前のを残しておいたとは凄いです。
チューリップと桜のコラボが珍しくて、惹かれます。
花の国の様相ですが、
機関車型バスにミニSLで「子供の国」を認識させてくれました^^;
>今の上皇陛下が皇太子時代のご結婚の際、全国から集まったお祝い金を基にし、
成程、これが須磨離宮公園と通ずるところですね。
オオシマサクラも咲いていて、そのわきに遊具。
池にはボートスワンに周辺の桜。
「親子の楽園」みたいです。
更に近くの「平和の碑」これで繋がりましたね。
平和に感謝して、「子供の国」で遊びましょう🎵
2024年05月24日 23:51
★アルクノさん、コメント有難うございます。

はい、上皇陛下のお気持ちと記念の基金で「こどもの国」はできたといわれます。平和になって、そういう施設が日本各地にあるのですね。
いい思い出ですが、昨年は記事を書くタイミングを逸してしまったのです。
チューリップと桜のコラボは、春のメルヘンという感じでよかったです。
幸せな気分になりますよ。
ミニSLでは、上皇、天皇、秋篠宮の家族も乗ったそうです。
そんな公園に桜がいっぱい。気持ち良かったです。
確かに楽園のようでした。そこに「平和の碑」が衝撃的。
平和に感謝して、「こどもの国」で遊ぶことの尊さを感じます。

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