房総半島の秋、紅葉の季節に養老渓谷と大多喜城を巡って

今回は、令和5年(2023年)11月下旬、千葉県の房総半島をドライブした時の紅葉巡りレポートの後編です。

前回は、亀山湖・笹川湖といったダム湖周辺と亀石の洞窟(濃溝の滝)を訪れましたが、そこから東へと向かったのです。

房総半島を横断する国道465号線。途中からは県道81号線と合流して清澄養老(きよすみようろう)ラインとなります。

真っ赤に紅葉したモミジがいたる所に見られて気持ちの良いドライブでした。
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ちょっと道端に車を停められるところがあって撮影してみました。

目的地は、紅葉名所といわれる養老渓谷(ようりょうけいこく)。とは言っても、広い範囲なのでどこに行ったらいいかよく分からず。

山の駅 養老渓谷「喜楽里(きらり)」の駐車場に一旦停まりました。
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ここは観光センターにもなっていて、その駐車場の奥に「遠見の滝」という看板がありました。

紅葉の合間に、白い岩肌と地層が露わな崖の一角に洞窟があったのです。

近づいてよく見ると、小さな洞窟から水が流れ出ています。
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これが遠見の滝なのですね。地層もよく分かります。

前回訪れた亀岩の洞窟もそうですが、この洞窟と滝も同じく人工のもの。

江戸時代に始まった、蛇行した川をショートカットする川廻し(かわまわし)という手彫りの工事でできたのですね。

当時の目的は新田開発。将来の豊かな実りを実現したことから「遠見の滝」と名付けられたとか。

さて、そこから山の駅でもらった地図を見て近くの橋まで歩きました。
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そこから渓谷を見渡そうとすると、ひと際大きなモミジが目に飛び込んできました。

ここが懸崖境(けんがいきょう)。養老渓谷の代表的な紅葉スポットの一つなのですね。

少し奥から眺めるとこんな感じ。
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渓谷の白っぽい岩肌と真っ赤なモミジのコントラストが何ともいえません。

この崖も地層が何重にも積み重なっているのが分かります。

流れる川は養老川(ようろうがわ)。そこにかかるのが奥養老橋です。
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この橋が展望台のようになっているのです。

橋から渓谷を見下ろしながら眺める紅葉の風景が素晴らしかった。
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なかなか味わったことのない眺望です。テンションが上がりましたよ。

橋を渡って少し離れた所から橋を振り返って見ました。
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太陽の光が降り注がれ、気持ちのいい風景でした。

懸崖境のことはこれまで全く知りませんでしたが、その美しい景観に感激しました。

と思いながら、他にも絶景が無いものか。

そんな思いで、再び車に乗り養老渓谷の奥へと目指したのです。

しばらく山道を走っていくと、途中に車を駐車できる展望台がありました。
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そこが、上総(かずさ)養老の滝展望台

ここから房総の山々を見渡しました。房総半島の中央部は、本当に山だらけだと実感。
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決して一面が紅葉というわけではないですが、ところどころに綺麗な紅葉地帯が点在しているという感じです。

こうやって見下ろして、遠くの奥まった谷底に目指す目的地があったのです。
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目的地は、粟又の滝(あわまたのたき)

そこへ行くために、更に山の中へ進み温泉旅館の駐車場に車を停めました。

そう、養老渓谷は温泉地でもあるのですね。こんなところに泊まるのも乙なものでしょう。
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そんな山の中腹にある駐車場に行く道の紅葉も綺麗でした。

車を停めてから、山を降りていくのですが、通りにはお洒落なジェラート店がありました。
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山猫(Yamaneko)ジェラートというお店で、賑わっていました。

その脇から、渓谷に下って行くことができるのです。
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養老川の川辺に遊歩道が整備されていて、気持ちよく散策できます。

谷底から見上げた色づく山の景観も美しい。
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ここは滝めぐりの遊歩道というのですね。

その名の通り、その終点にいよいよ目指してた粟又の滝が現れるのです。

全長100mというやや緩やかな傾斜の滝です。
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「房総一の名瀑布」なんて言われています。

私が訪れたのは午後2時半頃。ちょっと陰ってしまいましたが、確かに雄大で味のある滝だなと思いました。

「日本一遅い」なんて呼ばれる紅葉が、岩肌を流れ落ちる滝を彩っていました。
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はるばる、ここまで来れて良かったです。

正直、何の予備知識もなく訪れた養老渓谷。他にも名所が幾つかあったようですが十分満足しました。

養老渓谷は、住所としては大多喜町(おおたきまち)。

「大多喜」と聞くと、歴史好きとして行かなくてはいけない場所があります。車を20分程走らせました。
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それがここ大多喜城(おおたきじょう)の跡です。

徳川四天王の一人、本多忠勝が10万石の領主となった城として知られていますね。

駐車場に車を停め、緩やかな山の斜面を少し登って行くと天守が現れます。
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江戸時代の天守の図面をもとに想定され、昭和50年(1975年)に建築された鉄筋コンクリート製だそう。

今は、千葉県立中央博物館大多喜城分館となっていますが、数年前から改修工事のため休館とのことで中には入れません。

それでも天守をぐるっと回り込むと、一気に視界が開けここが高台になっていることが分かります。
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眼下に広がるのが県立大多喜高校の敷地。

実は、この場所は大多喜城の二の丸と三の丸で、お城の跡地が高校になっているのですね。

やはり戦略的な場所だったのです。当時は、南に位置する安房の里見氏の抑えの城でもあったでしょう。

そんな塀の瓦を飾る紋は、「丸に立葵(たちあおい)」。
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本多氏の家紋ですね。

実際の大多喜藩は、本多氏3代の後、阿部氏や青山氏などの譜代大名が藩主を務め、途中からは松平氏が藩主となり明治維新を迎えました。

この塀越しに下を覗くと、高校の駐車場近くに、こんなに大きな穴が開いていました。
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これが大多喜城内の「大井戸」。

初代城主の本多忠勝の頃に掘られたとされます。周囲が17mもあるというのが凄いですよん。

今では千葉県の指定史跡になっています。



最後に、博物館となっている天守に中には入れなかったので、近くの研修館の建物中には入ってみました。

ここの大多喜城や本多氏、およびその他の千葉県のお城のパネル展示が行われていました。
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昨年までは、NHK大河ドラマ「どうする家康」がやっていましたから、訪れる人も多かったでしょう。

そこで、やはりこの人の肖像画を見ておかないと。
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もちろん、本多忠勝です。この兜をかぶった荒々しい表情、有名ですよね。

もともと文禄4年(1595年)に描かれた肖像画を、ほぼ100年後の元禄4年(1691年)に写して描かれたのだとか。

更に、その鎧兜の模型も展示されていました。
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中央ですね。なぜか六文銭の家紋の台に置かれていますが。

更に右手は、井伊家の赤備えの甲冑ですね。本物を、夏に彦根城博物館で見たばかりでした。

そして、徳川家康が若かりしときに身に付けたとされる金の甲冑、金陀美具足(きんだみぐそく)も。
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確か、本物は久能山東照宮博物館に展示されていました。

そんなことを思い出しながら、大多喜城で「どうする家康」の場面を少し懐かしく感じました。

この日の午後は、こんなふうに房総の紅葉の名所である養老渓谷と続日本百名城の一つである大多喜城を巡ったのでした。

ただ、もう季節は4月、紅葉の記事を書いている場合ではないですね



Yoro-keikoku & Otaki castle, Otaki, Chiba, Japan

この記事へのコメント

2024年04月06日 11:58
こんにちは

紅葉は中から見るの良いですが
外から見る方がより美しいですね
どうする家康も
静岡県では
大いに盛り上がりました
2024年04月06日 17:10
こんにちは!
ブログをはじめた頃、養老の滝へのコメントで千葉県にも養老と名の付く場所があることを知りました。なんとなく親しみを感じていましたが、こんな感じなんですね、渓谷と白い崖と真っ赤な紅葉が美しいですね。それにゆるやかに流れる粟又の滝と良い景色です。
本田忠勝の大多喜城、上からの眺めはやはり良いですね。高校の駐車場にある大井戸の凄さには驚きます。
研修館のパネル展示、「どうする家康」でおなじみになった甲冑で大河ドラマが懐かしく思い出されました。
2024年04月06日 17:29
こんにちは。
素敵な紅葉ですね。紅葉ドライブ、いいですね。
橋から渓谷を見下ろす風景は素晴らしいですね。
テンションも上がりますね。
大多喜城、勇将が築かれたお城ですね。大河ドラマを
思い出しますね。素敵な秋の旅でしたね。
2024年04月06日 19:26
遠見の滝とは素敵な名前ですね。
養老渓谷にはいろいろ素晴らしい風景が多いんですね。
房総半島の中央部は山だらけなんですか。
滝めぐりの遊歩道は歩いてみたいですね。
緩やかな傾斜の滝は珍しいような・・・。
大多喜城はこの辺りにあったのですか。
さすが最後は歴史上の人物が出てきましたね。
2024年04月06日 22:14
こんばんは。
養老渓谷の遠見の滝、何か面白いですね。こんな穴を掘って灌漑に使用する、全て手掘りでしょうに昔の人って本当に凄いですね。頭が下がる思いです。
粟又の滝もサラサラと流れ落ちるなだらかな滝で、一気に真っ逆さまに流れ落ちる滝と違って何となく趣を感じます。夏にお茶とか飲みながら夕涼みするのが似合いそうですね。w
2024年04月06日 22:37
素晴らしい紅葉でしたね。
このコースはなつかしいです。
主人が運転していたころは2回行きました。
紅葉時期のドライブは大好きでした。
橋から渓谷を見下ろす風景は
本当に素晴らしくて忘れられません。
大多喜城は大河ドラマを思い出しますよね。
このように素敵な素敵な秋旅を見せて頂き感動しています。
2024年04月06日 22:50
こんばんは~
見事な紅葉・・こんもりと綺麗な姿ですね。
画像を整理しながら旅をした時の事を思い出されて
おられるでしょうね。
養老の滝と言えば、私は岐阜の滝を連想してしまいます。
親孝行の逸話のある滝、どちらにあってもいいですね。
鎧も、なぜこの場所にこの紋がと歴史に明るい人は思うでしょうね。
綺麗な紅葉を楽しませて頂きました。
2024年04月07日 12:10
江戸時代の手掘りトンネルは、さぞや
大変だったでしょうね。それでも
ここまで水を通し、新田開発に打ち込んだ
昔の人の情熱が偲ばれました。
そうしてできた人工の流れに、「遠見の滝」と
名付ける風流心がいいなと思います。
紅葉の美しい渓谷では、人工物がすっかり
自然に溶け込んでるのも印象的ですね。

2024年04月07日 15:14
こんにちは。
人口の洞窟と滝があることに驚きました。当時から難しい利水の工事が行われていたのですね。養老渓谷の紅葉がきれいです。岩肌をゆったりと流れ落ちる滝の景観は名瀑布と言われるのにふさわしいと思いました。本田忠勝の兜が独特ですね。カラフルな5体の甲冑にも興味をそそらました。
2024年04月07日 17:24
房総半島の秋のスケッチですね🍁
清澄養老ラインの景色、素晴らしいです。
甲府の昇仙峡にモミジラインがありますが
そこに似てる感じです。
「遠見の滝」白い岩肌の洞窟から流れ落ちてるんですね。
展望台はさすが展望とあっていい眺めですね~
大多喜城、耳にしたことはあります。
徳川四天王の本田忠勝のお城なんですね。
武者姿の肖像画、勇壮ですね。
トナカイの兜なんですか?

2024年04月07日 19:40
徳川四天王の本多忠勝ゆかりの城でしたか大多喜城が。私は、百名城も回れてないので、続日本百名城はまだまだです。
あまり馴染みのない房総半島の紅葉巡り、興味深く見せて貰いました。
2024年04月07日 20:28
房総半島の紅葉は、写真で見たことも無かったです。
ドライブしながら鮮やかな紅葉を愛でる、なんていいですね。
>蛇行した川をショートカットする川廻しという手彫りの工事
なんか、すごいですね。
このような渓谷に紅葉がびっしりは、京都嵐山に見られますが、
ここはそのスケールがデカいです。
全長100mというやや緩やかな傾斜の滝は、珍しすぎますね。
後半は、本多忠勝歴史物語で、
大河ドラマを思い出しました。
周囲が17mもある大井戸には驚きます。
大勢の人が同時に組み上げて、地盤沈下が起きなかったのかと、
心配しました^^)
2024年04月08日 08:05
おはよーございます!

渓谷の紅葉、きれいですね。

徳川の歴史にも触れられて、楽しそうな旅ですね(^o^)
2024年04月08日 20:11
こんばんは。

房総半島の養老渓谷は名前は聞いたことがあります。
紅葉の見頃の時期も相まってモミジも真っ赤ですね。
私は紅葉の時期は寺社の紅葉を見に出掛ける事が多いのですが、このように渓谷の中の紅葉もまた素晴らしいですね(^^)
滝と紅葉の風景も素敵ですね。

大多喜城は本多忠勝が領主だったのですね。
兜の模型、六文銭の家紋の台に置かれているのですね。忠勝の娘婿が真田信之なので、それで置いたのかも・・・(^^;
2024年04月08日 21:06
こんばんは!
千葉の房総半島の紅葉は、かなり遅くまで楽しめて
我が家のある神奈川県の奥で終えてしまった紅葉も
房総の地では見ごろのことも多く、以前は良く出かけていました。
養老渓谷も紅葉の名所で、きれいですね~☆
さすがミクミティさんのブログ、大多喜城訪問もあり
興味深く拝見しました~☆
2024年04月08日 22:13
3月初めに養老渓谷を車を走らせました。「喜楽里」私たちも立ち寄り遠見の滝も見ましたよ。粟又の滝にも行きました。紅葉ではなかったのであまり絶景とは言えませんでしたが、紅葉時は素敵ですね。大多喜城も寄りました。
懐かしいです。
2024年04月09日 07:58
上手く写真を撮られているからと思いますが
観光客の姿も少なくて気持ちの良い清流の渓谷美。
楽しいドライブが出来たことと感じました。
いつもながら丁寧な記事は読み応えがありますね!
2024年04月09日 14:48
渓谷の風景は魅力ですね。
川の流れと緑の中の紅葉・・
いいですね。
こんなところで時間を過ごすって
いいですよね。

本多忠勝の肖像、有名ですね。
この武将がいての家康ですね。

もう4月、ちょっとぼんやりしていたら
桜が咲いて、あっという間の散ってしまいました。
2024年04月09日 21:07
★無門さん、早速のコメント有難うございます。

房総の紅葉、あまりイメージが無かったのですが、ビックリする程綺麗な場所がありました。渓谷の中から見上げるのも、渓谷を見下ろす紅葉もどちらも良かったです。
「どうする家康」では、多くの場所が注目されたことでしょうね。
2024年04月09日 21:14
★ekoさん、早速のコメント有難うございます。

実は、私も千葉に養老渓谷や滝があることを知りませんでした。
そんなに遠いくないので、あまり行ったことが無かったのです。
一方で、岐阜の養老の滝は、知っていましたよ。
こちらの養老渓谷では、白い崖と真っ赤な紅葉のコントラストが見事でした。流れが緩やかな粟又の滝も、なかなか素敵な景観だと思いました。
そこから、本多忠勝の大多喜城へ行って、その時代や面影を想像して楽しみましたよ。
2024年04月09日 21:18
★ゴンマックさん、早速のコメント有難うございます。

はい、房総半島の紅葉、綺麗で素敵でした。
私にとって意外な発見。養老渓谷は、白い崖と真っ赤なモミジのコントラストが美しかったです。
そこから、本多忠勝が築いた大多喜城へ。
大河ドラマでも、本多忠勝の存在感がありましたね。
2024年04月09日 21:24
★コスモスさん、コメント有難うございます。

遠見の滝、確かに魅力的な名前ですよね。近くでじっくりと眺めました。
養老渓谷には各所に素敵な景観が味わえそうです。
滝めぐりの遊歩道も魅力的でした。
私はあまり予備知識が無かったので、限られたところだけの訪問となりました。房総半島の中央部は本当に山だらけ、それもちょっと意外でした。
緩やかな傾斜の粟又の滝、確かにこれだけ幅広いのは珍しいですよね。
本多忠勝の大多喜城は、ここから遠くないのです。
2024年04月09日 21:26
清澄養老ライン、素敵な道なのに車が少なくていいですね。
養老と聞けばこちらでは岐阜の養老の滝を思い起こしますが、房総半島には養老渓谷があるんですか。素晴らしいところですね。白い岩肌と赤いモミジが印象的です。緩やかな滝もいいものですね。
こちらの洞窟も人工だそうですが、地層は人工とはいかないでしょうから、地層好きさんには興味深いものなのでしょうね。
お城跡は学校や官公庁になってるところが多い印象があります。
そして天守や櫓の形をした博物館がたってることも多いですね。
奥様の要望による旅だと思っていると、いつの間にかミクミティさんの世界に変わっているような。
ご夫婦で楽しまれたということですね。
2024年04月09日 21:29
★空蝉さん、コメント有難うございます。

養老渓谷の遠見の滝、当時の灌漑のための滝ですから、人々の心意気を感じます。実際に効果が大きかったのでしょう。
はい、粟又の滝はなだらかな滝で、趣がありました。
ダイナミックな滝にはない、魅力があるものですね。
2024年04月09日 21:37
★ろこさん、コメント有難うございます。

そうですね、養老渓谷は想像以上に素晴らしい紅葉でした。
こちらのコースはご存じでしたか。お馴染みだったのですね。
特に懸崖境の紅葉は印象的でした。
白い崖と真っ赤なモミジを橋から見下せるのがいいですね。
一方で、大多喜城は本多忠勝のお城。
大河ドラマでも、存在感がありましたよね。
2024年04月09日 21:40
★つむぎさん、コメント有難うございます。

はい、想像以上に見事な紅葉でした。
画像を整理しながら旅の思い出を振り返りました。
養老の滝と言えば、私も岐阜県のイメージがありました。
こちらはそれ程知られていないかと思います。
大多喜城、戦略的な要害の地にあることを実感しました。
tami
2024年04月09日 22:50
こんばんは。
渓谷とか池とか水辺付近は紅葉が進んだり色が綺麗な傾向がありますね。
荒々しい地形と紅葉はそのギャップも魅力があります。
水対策は岩をも通すって感じでその切実さが伝わってきます。
どうやって測量したものか。
2024年04月10日 12:37
桜もいいですが紅葉もいいですねぇ
また、好天に恵まれ、素晴らしいドライブが出来て良かったですね。
私の南九州旅行は、6日間のうち晴れたのは一日だけでした。
やっぱり旅行は天候に左右されますよね^^;
2024年04月10日 13:54
こんにちは♪

房総半島にはあまり行ったことがないし、お花畑はよく知っていますが、紅葉というイメージがわかなかったのですが、きれいな紅葉が見られるところがありますね。
あの本多忠勝が領主となった大多喜城が養老渓谷の近くなんですね。知りませんでした。
2024年04月10日 21:23
★yasuhikoさん、コメント有難うございます。

江戸時代の手掘り洞窟や滝、凄い労力ですよね。
それは、生活のための新田開発が目的。確かに情熱がこもっていますよね。
紅葉の美しい養老渓谷では、自然の産物と人工物がすっかりマッチしていました。これまであまり知りませんでしたが、素敵な景観を味わえました。
2024年04月10日 21:34
★ミズバショウさん、コメント有難うございます。

房総半島の中ほどには、人工の洞窟と滝が幾つもあるんですね。
私も知りませんでした。それが江戸時代の新田開発が目的だったとは。
時の流れを感じました。
養老渓谷の紅葉は、あまり知りませんでしたが、白い岩肌と真っ赤なモミジのコントラストが美しかったです。
粟又の滝も流れが独特で味のある景観でした。
その後に本多忠勝の城、大多喜城へ行きました。
2024年04月10日 21:43
★nobaraさん、コメント有難うございます。

房総半島の秋のスケッチ、ほとんど予備知識無しで紅葉巡りのドライブをしました。そこで清澄養老ラインを通って養老渓谷へ。
昇仙峡も紅葉の名所ですが、岩が雰囲気が全く違いますね。
こちらは、白い岩肌と地層が印象的でした。
「遠見の滝」もそうでした。
近くの橋の展望台的な感じだったのです。
大多喜城は本多忠勝の城、知ってはいましたが初めて訪れました。
兜は鹿の角をあしらったものだと思いますよ。
2024年04月11日 07:15
季節は、全国的に桜の時期。こうした時期に紅葉の写真を観るのもいいものですね。
2024年04月11日 21:37
★壬生里さん、コメント有難うございます。

徳川四天王の本多忠勝が入城した大多喜城。
ようやく行くことができました。
私も城めぐりはまだまだですが、少しずつ訪れようと思っています。
あまり馴染みのない房総半島の紅葉巡り、確かにそうですよね。
私にとっても新鮮な体験でした。
2024年04月11日 21:43
★アルクノさん、コメント有難うございます。

房総半島の紅葉、私もあまり知らなかったのですが、想像以上に美しい景観に幾つも出会えました。お陰様で楽しいドライブとなりました。
渓谷を紅葉が彩る風景は、京都嵐山に見られますね。
こちらは白い岩肌とのコントラストが印象的でした。
全長100mという粟又の滝も、ユニークで味があるなと思いました。
そこから、本多忠勝の城、大多喜城へ。
大河ドラマ「どうする家康」でも存在感がありましたから、訪れる人も増えたことでしょう。大井戸の大きさには驚きました。
かつて井戸は幾つもあったそうですよ。
2024年04月11日 21:46
★kojiさん、コメント有難うございます。

房総の渓谷の紅葉、ほとんど予備知識が無かったのですが、想像以上に素敵な景観と出逢えました。はるばる訪れてよかったです。
この辺りに本多忠勝の城があったことをあらためて感じました。
2024年04月12日 20:59
★narayama2008さん、コメント有難うございます。

房総半島の養老渓谷、聞いたことがありましたか。
実は私は知らなかったのです。燃えるように真っ赤なモミジでした。
寺社の紅葉もいいですが、渓谷の紅葉も見応えがありました。
大多喜城は本多忠勝が大名となった時のお城。
なるほど、確かに忠勝の娘婿の小松姫は真田信之に嫁ぎましたね。
2024年04月12日 21:20
★komichiさん、コメント有難うございます。

千葉の房総半島の紅葉は、日本一遅いなんて言われますよね。
確かに神奈川県よりも残っているなと思いました。
やはり房総半島はお詳しそうですね。
今回、養老渓谷も紅葉が味わえてよかったです。
近くに大多喜城もあったので、ここは立ち寄らないといけません。
2024年04月12日 21:24
★かるきちさん、コメント有難うございます。

そうですか、養老渓谷の「喜楽里」に立ち寄りましたか。
遠見の滝もご覧になったのですね。粟又の滝にも行きましたか。
紅葉が無いと印象も違いますかね。
ここまで来ると、大多喜城も行きますよね。
2024年04月12日 21:34
★ポジティブオーラさん、コメント有難うございます。

そうですね、できるだけ人が入らないように撮影はしています。
とはいえ、正直それ程混んではいなかったです。
まだそこまで知られていないのかなと感じました。
渋滞も無く快適にドライブすることができました。
記事を褒めていただき嬉しいです。
2024年04月12日 21:41
★ゆうさん、コメント有難うございます。

渓谷の紅葉の風景、全く事前知識が無かったのですが、想像以上に魅力的でした。確かに、白い岩肌に緑があったり川の流れある中の紅葉、美しかったです。思わずテンションが上がりましたね。
この本多忠勝の肖像画は有名ですよね。
昨年の大河ドラマでも存在感がありましたね。
2024年04月12日 22:03
★すずりん♪さん、コメント有難うございます。

そうですね、清澄養老ライン、紅葉したモミジが多くて気持ちよくドライブできました。道は全く混みませんね。
私も岐阜の養老の滝は知っていますが、房総の養老渓谷は知らなかったのです。でも想像以上に綺麗な景観を味わえました。
懸崖境の白い岩肌と赤いモミジ、素晴らしかったです。
この辺りには、人工の洞窟が幾つもあるのですね。
それに近くには、得意な地層として知られるチバニアンもあるんです。
大多喜城の二の丸に合った高校。お城にあることが誇りだと思います。
確かにここは私の趣味ですよね。
2024年04月14日 19:10
★tamiさん、コメント有難うございます。

渓谷の紅葉、荒々しい地形を彩る風景は綺麗ですよね。
今回、白い岩壁と赤いモミジのコントラストが綺麗でした
遠見の滝、当時の新田開拓は本当に切実だったと思います。
測量をして手彫りでよく掘りましたよね。
2024年04月14日 19:15
★OZMAさん、コメント有難うございます。

桜の終わろうとしているのに、紅葉の記事はちょっと恥ずかしいです。
季節は晩秋、好天に恵まれ、楽しいドライブとなりました。
天気で旅の印象は変わりますよね。
雨は雨なりの味があるかとも思いますが、やはり晴れがいいですよね。
2024年04月14日 19:18
★まりんさん、コメント有難うございます。

確かに房総半島というと早春のお花畑のイメージがありますよね。
私も紅葉というイメージは無かったですが、今回想像以上に綺麗な紅葉の景観を味わうことができました。
その近くにある大多喜城、本多忠勝の城がこの辺りにあったのだと実感しました。
2024年04月14日 19:24
★茜雲さん、コメント有難うございます。

全国的に桜の時期。今頃、紅葉の記事を書いているのはちょっと恥ずかしいです。相変わらず、ブログの時間が取れなくて、なかなか更新できません。
まあ、仕方が無いですよね。
2024年04月15日 11:48
桜は綺麗で美しい
でも紅葉も素敵ですね
紅葉名所といわれる養老渓谷には
行きたいと思ったのですが
歩くのが・・・と却下
検索するよりわかりやすく丁寧で
絶対に行きたくなりました
ジェラートもいただきたいです
2024年04月15日 15:24
房総の内陸は雪も降るという寒暖差がある場所なので紅葉もきれいになるんでしょうね。
台風の影響でしばらく通行できない場所があったようですが、今は修復も済んでいかれたようで、良かったです。
数年前は大多喜城近くにのぼりが立っていて「大河ドラマへ」と本多さんを主役にしたかったようですが、まぁちょっと難しいかな?と思っていました。
「どうする家康」で 有名になったようで これでヨシかな( ´艸`)
2024年04月15日 20:21
★ジュンさん、コメント有難うございます。

桜も終わろうとしている中、紅葉の記事は少し恥ずかしいです。
千葉の養老渓谷についてはあまり知らなかったのですが、想像以上に美しい紅葉を見れて嬉しかったです。
行こうとされていましたか。本当は私ももっと調べてからいくべきだったと思います。ここにはまだま見所があるようです。
是非行かれて下さい。
2024年04月15日 20:25
★コマダムさん、コメント有難うございます。

房総の内陸は、結構寒暖差があるのですね。
燃えるような鮮やかな紅葉が随所で見られました。
実は、養老渓谷ではいまだに、通行禁止の部分もありました。
台風の影響だったのですね。
ここから大多喜城へ。大河ドラマ「どうする家康」で本多忠勝の存在感があったので、訪れる人も増えたと思います。

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