GWの松島(その3) 島風景と歴史散策の続きを(観瀾亭、雄島、西行戻しの松公園)

今回も、ゴールデンウィークの宮城県松島での、島々の風景と歴史散策レポートの続きです。 そもそも松島の景観と歴史は、そこに文化や信仰も合わさってセットで語られるべき。そんな思いを少しでも綴ればと。 これまで、島巡りの遊覧船、五代堂、福浦橋、瑞巌寺、円通院を回りましたが、松島にはまだまだ訪れたい名所がありました。 まずは、海岸沿いにず…
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GWの松島、美しい新緑の中のお寺巡り(瑞巌寺と円通院)

ゴールデンウィークの宮城県、松島。今回は2回目のレポートです。 我々は、まず遊覧船で松島の島巡りをしてから、五大堂や福浦島へと足を運んだのですが、遊覧船の桟橋の近くにはこんな標柱が建っています。やはり松島といえば、「奥の細道」が有名。 松尾芭蕉もこの辺りを歩いたことでしょう。この標柱の案内通り、左方向へと道路を渡って。 芭蕉も参詣…
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GWの松島、まずは島巡り遊覧船と五大堂と福浦橋での眺望

令和6年(2024年)ゴールデンウィークの仙台旅行。仙台を拠点に訪れたのは宮城県を代表する観光地であり景勝地、松島です。 宮城県へ行ったなら訪れないと、私にとっては高校生以来となる訪問だったのです。 だいぶ大人になりましたから今回はレンタカーで。松島海岸ICを降りてしばらく走ると案の定、渋滞に。GWですから。 それでも、30分程で…
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現代の「アクアイグニス仙台」から古代の史跡「多賀城跡」へ

令和6年(2024年)ゴールデンウィークの仙台旅行、私は前回ご紹介した大渋滞の蔵王ドライブの後、一気に宮城県の海岸沿いへと車を走らせたのです。 蔵王で想定外に長い時間を取ってしまい、その後どこに行こうか迷いましたが、妻が行きたいという比較的新しい仙台市のスポットを訪ねることに。 そこは、仙台市東部の沿岸部にある若林区藤塚(ふじつか)…
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GWの蔵王ドライブ、大渋滞の雪の壁を抜けて「御釜」へ

令和6年(2024年)のゴールデンウィーク、宮城県の仙台へ旅行しましたが、今回はその仙台を拠点にした宮城県内のドライブの一コマを綴りたいと思います。 仙台からレンタカーを走らせて東北自動車道を南下。村田インターンチェンジで降りて山側へと向かったのです。実は、仙台のホテルからもちらっと見えていたのですが、あの雪の残る山々。蔵王(ざおう)…
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青天のGWに仙台城跡から華やかな大崎八幡宮へ

令和6年(2024年)のゴールデンウィーク後半、宮城県の仙台へ訪れた私は、循環バス「るーぷる仙台」で瑞鳳殿(ずいほうでん)や新名所の仙臺緑彩館(せんだいりょくさいかん)へ。と、ここまでが前回の記事でした。 今回はこの仙臺緑彩館の前から、また伊達家ゆかりの史跡巡りを続けます。初代「伊達政宗卿騎馬像」の一部という胸像が建つこの場所は、かつ…
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GWの仙台旅行、るーぷる仙台で新緑の瑞鳳殿へ訪れて

令和6年(2024年)のゴールデンウィーク後半、連日、全国的に絶好の天気となりました。そんな中、私は杜の都、仙台へ旅行してきました。 よろしければ、そんなGWの旅のレポートにしばらくお付き合い下さい。 GW期間中の東北新幹線のはやぶさは全席指定。車内は満席ですがデッキや座席が混みあうことはなく快適で、一気に仙台へと到着しました。 …
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横浜市の「こどもの国」で満開の桜風景巡りの後、意外な歴史に触れて

青空の下、満開の桜の美しい風景。今年、令和6年(2024年)の春、首都圏ではずっと天気がぐずつき、そういう風景を味わえませんでした。 「それでは」ということで、昨年令和5年(2023年)に未投稿だった春の風景を遅ればせながらレポートしたいと思います。 1年前の光景ですが、よろしければご覧下さい。 それは地元、横浜市の知る人ぞ知る桜…
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小金井公園の夜桜見物、優雅な満開時の「花と光のムーブメント」体験

令和6年(2024年)の春、ソメイヨシノの開花は予想外に遅れた上、満開を迎えても天気は連日ぐずついたまま。 このままだと今年は綺麗な桜が見られないかも。それならと思い、4月6日(土)の夜、桜のライトアップを見に行くことにしました。ライトアップなら天気は関係ないですから。 そこで出かけたのは東京都小金井市の小金井公園。都立公園の「花と…
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花曇りの六本木の桜を巡って(毛利庭園、さくら坂、東京ミッドタウン、檜町公園、国立新美術館)

令和6年(2024年)の桜の開花は、想定外に遅れましたね。前年より2週間も遅かったのですから。 毎年どこへ行こうか、どこで休暇を取ろうか熟慮するのですが、今年は読みが外れて困りました。 しかも、4月初旬になってソメイヨシノがようやく咲き始めましたが、天気がいまいち。 もう仕方が無いと思い、曇天ではありましたが4月5日に東京の真ん中…
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房総半島の秋、紅葉の季節に養老渓谷と大多喜城を巡って

今回は、令和5年(2023年)11月下旬、千葉県の房総半島をドライブした時の紅葉巡りレポートの後編です。 前回は、亀山湖・笹川湖といったダム湖周辺と亀石の洞窟(濃溝の滝)を訪れましたが、そこから東へと向かったのです。 房総半島を横断する国道465号線。途中からは県道81号線と合流して清澄養老(きよすみようろう)ラインとなります。 …
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房総の美しい紅葉巡りドライブ(亀山湖、道の駅ふれあいパークきみつ、濃溝の滝と亀岩の洞窟)

令和5年(2023年)11月24日、千葉県の房総半島でちょうど見頃だった紅葉を巡るドライブをしてきました。 既に桜が咲く時期ですが、そんな秋真っ盛りのレポートをご勘弁下さい。 木更津市のホテル三日月に泊まった翌日、どこに行く迷いましたが、一応、紅葉の名所というところを調べて車を走らせました。 ここは君津市の亀山湖(かめやまこ)。実…
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木更津の秋(三井アウトレットパーク、鳥居埼公園 & 竜宮城スパ ホテル三日月)

時は令和5年(2023年)11月下旬、飛び石連休を使って千葉県木更津(きさらず)へのショートステイの旅をしました。 今回は完全に妻の希望。横浜からは気軽に行ける場所ですが、いつも通り過ぎてしまい実際に巡ったことはありませんでした。 東京湾アクアラインを走って、渋滞もなく想定外の早い時間に着いてしました。ここは、三井アウトレットパーク…
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久しぶりの彦根城と玄宮園で美しさ再発見

令和5年(2023年)8月、福井旅行から米原経由で横浜へ帰る予定でしたが、台風の影響で東海道新幹線の大幅遅延があって、急遽泊まったのは滋賀県の彦根(ひこね)でした。 本当に予期せぬ宿泊でしたが、駅近かのホテルが確保できて良かったです。彦根なら米原からすぐの場所ですから。 お陰様で、ぐっすりとホテルで睡眠を取って、この日は駅前からスタ…
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天気雨の降る荘厳な平泉寺白山神社とそこから大きなお城の天守

相変わらずバタバタしており、ブログのアップがかなり遅れてしまいました。令和5年(2023年)8月、私の福井の旅のレポートは、今回でようやく最終回となります。超大型の台風7号が日本列島を通り過ぎた8月16日、私は福井から横浜の自宅へ帰る予定でしたが、旅は終わらなかった。そんな日のことを、これから綴りたいと思います。福井県勝山市の福井県立恐…
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リニューアルした大迫力の福井県立恐竜博物館

ここは福井県勝山市の盆地の中。福井駅周辺のホテルから、レンタカーで中部縦貫自動車道を飛ばしてやってきました。約25キロのドライブ。 ここで道端に車を停め白山連峰の方角を眺めると、水田の向こうに巨大な白いドームのような物体が見えていました。のどかな山野の風景に、全く不似合いな人工的な造形。「あれだ!」とすぐ分かります。 これが福井県の…
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小雨の中、明智神社から越前大野城へ

引き続き令和5年(2023年)8月、私の「福井の旅」のレポートを綴らせて下さい。 それは8月15日、ちょうど大型の台風7号が日本列島に上陸した日でした。東海道新幹線は計画運休。各地で台風の被害もあり、ものものしい日だったことを思い出します。 前回は、一乗谷朝倉氏遺跡。半日かけて博物館見学と遺跡巡りで充実の時間でした。 その一乗谷で…
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一乗谷朝倉氏遺跡、博物館を見学してからの遺跡散策

12月からブログに向き合う時間が取れず、年が明けてしまいました。私のブログは、いまだに令和5年(2023年)8月の福井の旅のレポートの途中でしたが、令和6年(2024年)の元旦、能登半島を中心に北陸地方で大地震が発生。悠長にブログを書いているのが申し訳なく感じますが、この地方に思いを馳せながら、残りの旅のレポートを綴ります。季節は冬です…
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新年のご挨拶(昨年の富士山を幾つか)

2024年、明けましておめでとうございます。 忙しい12月で、あっという間に年を越してしまいました。 ブログに向き合う時間が取れず、書きかけの記事を残してしまい。書くネタはいろいろあるのですが、、。 平日は朝から晩まで仕事に追われ、土日はプライベートでやることが多くて。仕方ないです。 とはいえ、お正月ですから新年のご挨拶の記事く…
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真夏の永平寺を参拝し荘厳さと森の涼やかさを感じて

令和5年(2023年)8月の福井の旅。公私ともに非常に忙しく、なかなかブログの時間もとれず、あっという間に冬となってしまいましたが、私のレポートはいまだに真夏の永平寺(えいへいじ)。季節感は無いですがお付き合い頂ければ幸いです。当然ながら永平寺は福井観光の定番のひとつ。曹洞宗の大本山として、また坐禅の修行道場としても非常に有名な寺院です…
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三国湊きたまえ通りから丸岡城へ

令和5年(2023年)8月の福井の旅。私のレポートは、前回の東尋坊からすぐ近くの歴史ある港町へと移動したところから。 そこは、福井県随一の九頭竜川(くずりゅうがわ)の河口にある三国湊(みくにみなと)です。 その街中にある、三国湊きたまえ通りを訪れて散策したかったのです。 その名通り、江戸時代から北前船の寄港地として、また日本海側を…
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真夏の東尋坊、遊覧船で「ティラ坊」との出会い

令和5年(2023年)8月中旬の福井の旅、私のレポートはまさに福井観光のド定番の東尋坊(とうじんぼう)へ。 福井に行ったなら、東尋坊へ行かなくては。そんな思いを持って、朝一番でレンタカーを飛ばして出かけました。 東尋坊タワーの駐車場に車を停め、そこからしばらく商店街を歩いて、ワクワクしながら海へと向かいました。そのうちに、目の前に海…
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真夏の養浩館庭園で風情を味わって福井市立郷土歴史博物館へ

令和5年(2023年)の8月、私の福井の旅のレポート。今回は福井の市街地の純和風庭園へ立ち寄った時のこと。 それは、今は福井県庁になっている福井城址の北東に位置する養浩館庭園(ようこうかんていえん)でした。ここは、かつて越前福井藩主の松平家の別邸であった場所。その名は、御泉水屋敷(おせんすいやしき)といったそう。 現代人としてはちょ…
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福井駅から徒歩で歴史上の人物像を巡って

令和5年(2023年)8月中旬、会社の夏休みに私が出かけたのは福井県。翌年(2024年)3月には、北陸新幹線が福井・敦賀まで開通するのは知っていましたが、その前に訪れたのです。実は神奈川県民にとっては、この新幹線延長はあまりメリットが無いと思っていまして。新横浜から東京駅経由で行くのも、新横浜から米原経由で特急で福井に行くのも、時間はほ…
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大沼公園から東へ、しかべ間歇泉に寄って大船遺跡と垣ノ島遺跡を巡って帰路に

令和5年(2023年)6月下旬、私の函館・道南の旅のレポートも今回で最終回になります。 だいぶ時間が経ってしまいましたが、もう少しお付き合い頂ければ幸いです。 旅の最後の日は、残念ながらどんよりとした曇り。ずっと晴れた日が続いていたので仕方がないです。 当初の予定通り、函館のホテルをチェックアウトしてレンタカーで向かったのがこちら…
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6月の道南海岸ドライブ、松前城から江差の開陽丸へ

令和5年(2023年)6月下旬の道南の旅、前回の記事で函館から松前までドライブして「道の駅 北前船松前」に到着。 今回は松前城のレポートから始めます。日本最北の藩の城、松前城も日本百名城のひとつ、是非訪れたいと思っていました。 海沿いの道路から城下通りに入り、そこから少し高台に上がったところに、現在の松前城の入口がありました。カモメ…
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道南の海岸線ドライブでトラピスト修道院、サラキ岬、白神岬、松前を巡って

令和5年(2023年)6月下旬の私の函館の旅、今回は函館市を飛び出して南西部の海岸線を車で走りました。 函館でレンタカーを借りたのも、実は道南の海岸線を巡るドライブをするため。今回は、その時のことを綴ります。 函館湾沿いを西へと向かうと、北斗市(ほくとし)になります。もう函館市ではないのですが、海岸沿いから海を望むと、まだくっきりと…
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五稜郭の散策で歴史と花に触れ、函館で土方歳三をしのぶ場所へも

令和5年(2023年)6月下旬の私の函館の旅レポートは、ようやくですが、函館の代表的な名所、五稜郭の登場となります。 相変わらずペースが遅く、だいぶ季節が移り変わりましたが思い出しながら綴ります。 まず、ホテルからレンタカーを走らせ五稜郭タワーの真下の駐車場へ停車。そこからタワーを見上げました。 平成18年(2006年)完成の現在…
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函館のホテルからの眺望と食事のいろいろ

令和5年(2023年)6月下旬の函館の旅のレポート、前回クライマックスというべき函館山からの夜景観賞を終え、今回は一夜明けた様子を綴りたいと思います。 宿泊先は、これまでもご紹介したラビスタ函館ベイというホテル。 ここからの眺望を楽しみにしていたので、早速、起床後に窓から外をのぞきました。朝日を浴びたすが清々しい函館山の風景。綺麗な…
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函館山で6月の夕暮れ風景から夜景を鑑賞して夜の元町の散策へ

令和5年(2023年)6月下旬の函館の旅、これまで函館ベイエリアや元町の散策をレポートしてきましたが、いよいよ函館の夜景です。 実は、私は函館は2回目だったのですが、前回は出張で来て夜景を味わうなんてことはできずに。 今回こそ、函館のハイライトともいえる夜景を思う存分堪能しようと思っていました。 そこで少し早めの時間帯に函館山ロー…
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夕暮れ時の函館元町の散策(その2)から緑の島と外国人墓地をまわって

令和5年(2023年)6月下旬の函館の旅、前回に引き続き函館の元町(もとまち)を巡る2回目のレポートです。 歴史を感じ異国情緒が漂う元町。見所が多いので1回の記事では収まりきりませんでした。 今回も函館ベイエリアから坂を登るところからスタートです。ここが有名な八幡坂(はちまんざか)の登り口。 まさに函館山の麓の勾配がはじまる所とい…
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函館元町の歴史ある華やかな建築と公園の散策(その1)

令和5年(2023年)6月下旬の函館の旅、今回は函館の元町(もとまち)を巡ってみます。 幕末の開港以来、外国人居留地となり西洋建築が建てられ、今なお当時の歴史と異国情緒を感じられる街。 そこへ行くには港周辺のベイエリアから坂を登るところから始めなくてはなりません。 坂道の歩道には、花壇とブロンズ像が並んでいきなり素敵な雰囲気でした…
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羽田空港から函館への空中散歩から函館ベイエリアの歴史散策へ

今年、勤続5年ごとの特別休暇が取れるとあって、折角ですので、令和5年(2023年)6月下旬に再び旅行に行ってきました。 行ける時に行っておこうとの思いもあって旅を計画しました。 それは飛行機で北海道へ行く空の旅。羽田空港から函館へと飛び立ちました。 実は、今回も航空券はマイレッジを使って入手。毎年、クレジットカードでこつこつとマイ…
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人気上昇中の丹波篠山のお城と街並みをGWに散策してから神戸港へ

だいぶ時間が経ってしまいましたが、令和5年(2023年)のゴールデンウィーク、私の兵庫県の旅のレポートは今回でラストとなります。 前回記事にした有馬温泉を後にしてから北上して向かったのは、山間の盆地にある城下町。 丹波篠山(たんばささやま)でした。 まずは、その中心に建つこんな洋館へ立ち寄りました。これは、大正12年(1923年)…
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GWの有馬温泉、賑わいの中の歴史散策と宿泊

令和5年(2023年)のゴールデンウィーク、私の兵庫県の旅は、前回の明石(あかし)周辺の海沿いから一気に山の中の温泉地へ。 「関西の奥座敷」なんて呼ばれ、関東人にはちょっと行きづらく敷居が高いというイメージのところ。 そこはご存じ、神戸市北区の有馬温泉(ありまおんせん)です。その温泉街の入口は、有馬川の川辺の両側を整備した親水広場(…
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GWにミステリアスな生石神社、明石城、五色塚古墳と巡って瀬戸内海を見る

令和5年(2023年)のゴールデンウィーク、私の兵庫県の旅。今回も海沿いの歴史的な名所を巡ったのでご紹介します。 それは姫路から車で東に向かって10キロ程、高砂市の少し山間に入ったところにある不思議な神社からでした。最初は普通の鳥居があって、特によくある神社と変わらないなという印象でした。 でも、ここは世にも珍しい神社であり、国指定…
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GWの西日を浴びた赤穂城と大石神社を巡ってから御崎へ

令和5年(2023年)のゴールデンウィーク、私の兵庫県の旅は、前回訪れた山上の竹田城跡から、今回は海沿いの街へと一気に移動しました。 高速道路を駆け抜けて、但馬の山城から播磨の海城へ。自分でもダイナミックな展開だなと思いつつ、向かったのは赤穂市。 こんな大手門と大手隅櫓(おおてすみやぐら)が迎えてくれました。ここが播州(ばんしゅう)…
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GWの風薫る緑の山頂にそびえる竹田城跡へ

令和5年(2023年)ゴールデンウィークの私の兵庫県旅行。5月4日の朝、姫路駅でレンタカーを借りて北部の山間部へ向かいました。 目的地は、兵庫県の北中部にある朝来市(あさごし)和田山。 天気に恵まれた気持ちのいい朝でした。午前9時半頃の到着。でも遅すぎたのです。 ここは、山に囲まれた街の交差点、近くを流れる円山川(まるやまがわ)の…
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GWの新緑の好古園と姫路城のライトアップ

令和5年(2023年)のゴールデンウィークの5月3日、大混雑の姫路城を一通り回った後、内濠沿いを歩いて西へ向かいました。 お城の正面の大手門通りへ向かう人は多いですが、こちらへ行く人は少なめです。 途中、ちょうど内濠の和船が出航したところに出くわしました。なかなか風情ある光景で、思わず撮らせて頂きました。 笠をかぶっての乗船はとっ…
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GWの姫路城、混雑の中さわやかで美しい城郭に魅せられて

令和5年(2023年)のゴールデンウィークのど真ん中、一番混むといわれた5月3日に旅行に行ってきました。カレンダー通りの勤務の私にはこの日しかありません。そんな人が多かったはず。久しぶりに、車両のデッキにも人があふれる満席の新幹線に乗り込み、西へと向かいました。今回の旅行先は兵庫県。最初に山陽新幹線の姫路駅へ降り立ちました。 一旦降車…
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